離脱症状を経験して思うことを書きます
みなさま、日々のお仕事・家事育児・勉学、お疲れ様です。
先週、本当に苦しい思いをした律です。
まずは、前回の記事にコメントをくださった8名の方。
心より、感謝を申し上げます。
コメントを読み、凄く嬉しく、気分が上がりました。
今回は、離脱症状を具体的にどんな感じだったのかを順を追って経験談を書いていこうと思います。
では参ります!

▼そもそもどんな病だったのか
私が最初に精神科へ行ったのは、21歳の時でした。
某車メーカーの研究所で働いていた際に、急に吐き気と手汗、そして動悸が減げしくなり早退。
結果、パニック障害でした。
閉鎖空間や人混み。
馴染みのある言葉で書くと、
スーパー
電車
車
祭りやフェス
会議室
事務所
生活のほとんどが過酷でした。
そこで、抗不安薬を飲んで、恐ろしいくらいに回復して、今も飲んでいる状態です。
▼どんな薬を処方してもらっていたか
抗不安薬です。
しかもかなり弱く、メインで処方はなかなかないのではないでしょうか。
弱い薬が効いて本当に良かったです。
ただ、そんな弱い薬でも続けているうちに、当たり前になっていきます。
そこで離脱症状が起きました。
しびれ
半端じゃない不安感→最悪の事態を自動的に反芻
心臓がきゅっとなる
自分じゃ考えられないほど他者を見てしまう
謎の恐怖感
6日くらいでしたかね。
薬が不足してしまい、飲まない期間が6日ありました。
思い返すだけでも恐ろしいです。
▼実際に取り組んだこと
流れに身を任せる。
これしかなかったです。
あれやらなきゃ。これやらなきゃ。
そう考えていると不安感が膨れ上がって逆効果でした。
動ける範囲内で、とりあえずやる。
徐々に症状も軽くなり、今は薬の量が半分以上減って、かなり前向きな状態になっています。
その前向きになれる期間までは我慢でした。
前向きになった今取り組んでいる事。
5時起き散歩
冷水シャワー
筋トレ
朝ご飯を食べる
SNSを控える
読書(元に戻った感じです)
今日あったこと・明日やりたいことを書く
こんな感じです。
自分軸に戻った気がします。
▼それによって得られたこと
自分軸での考え方
不安の放棄(重要)
1つずつ着実に取り組む→不安だと動けない
早く寝る→22時30分には寝室
朝一でスマホを見ない→アラームを除く
目の前に集中すること→マインドフルネスとか言いますよね
周囲への感謝
一番は周囲への感謝です。
今までは見えていなかった部分が鮮明に見えて。
自分ってこんなにも愛されていたんだ。
そう思う大切な部分が戻ってきました。
昨今では、SNSが日常にありますよね。
同じ年齢で、もしくは自分よりも下の人たちが凄く成果を出している。
逆に年配の方も、毎日継続して何かをしている。
今まで取り入れにくい情報が意図せず流れ込んできます。
同い年であれば、あの人はこんなに凄いのに…。
年配の方であれば、今の状態でその歳まで自分はお金の面で大丈夫なのか…。
結論、なるようになる。
私はこう結論付けました。
そんな他人のことで頭がいっぱいになり、自分の貴重な人生を悪い意味で考えさせられる。
なら見なければいい。
本来あるべき姿に戻った時に見よう。
今ある環境で幸せをかみしめて、今日も良い日だったな。
そう思える心が最重要だと私は強く思っています。
人は弱い生き物です。
ですから、横で手を取り合って、強くなろうとせずに支え合って生きていくことが美しいと思います。
このnoteを通じて、手を取り合っていけたらそれ以上はないです。
コメントでも、スキでも、私のnoteをユーザーの皆さまで、よりよくなるように使ってください。
▼おわりに

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