写真展「俺のハッセル」を終えて
2026/7 写真展「俺のハッセル」を無事終えることが出来ました。お越しいただいた方、興味を持っていただいた方ありがとうございました。無事とは書きましたが、実は自分は最終日38度超の熱があり、撤収直前だけの在廊となってしまいました。申し訳ないです。でも一晩寝たら回復しました。2年に一度くらい風邪をひき、一晩寝たら回復する、いつものパターンなんです。

ハッセルブラッドというカメラ、自分は全然詳しくないのですが歴史はあるようで、知る人ぞ知るカメラの様です。自分はX1Dがリリースされた時にミニマルなデザインに惚れ込み、でも機械としては全然不満で、しかもレンズのデザインも真ん中が出っ腹みたいで自分には不格好に見え、待ちに待っていました笑。
当初、カメラとかモノ縛りの展示は無い、「ハッセル」で展示するとか、何かマウント取るみたいな展示は好きじゃないと思う方なので、全く参加する気はありませんでしたが、知人(きっちん篠山さん)が参加する=何か面白い事がある、という事で参加を決めました。
企画された嘉さんの言葉「所有を誇るのではなく、撮影者がこのカメラを結んできた関係」という言葉にはなるほど、と思いました。(これはAI作とのこと笑)

自分は、最近仕事で溜池山王〜赤坂見附あたりに良く行くようになり、その華やかな表向きと正反対の裏側を知り、今まで撮っていた街とは全然違う事に感銘を受け、通勤のたびに撮影したモノクロのスナップを中心に展示しました。
早朝から夜まで合計で20日以上は撮影したかと思います。

他の展示者も色々な想いを持っていたり、所有するカメラの種類も多様で、先のキャプションの通り付き合い方も多様なメンバーで、大変面白い経験でした。多分自分が一番薄かったと思います笑。
スナップはこれからもう少し軽いカメラでするかと思いますが、港区にはハッセルが似合う気もします(笑)。

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東京都在住のアマチュアカメラマンです