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頭の中を言葉にする方法(ライラン19日目/66日)

おはようございます。

今朝はまず、このライラン66日の場をお借りしてお礼をさせてください。

昨日、2冊目のkindle出版の無料キャンペーンが無事に終了しました!

多くの方に購入いただき、うれしいです。

また振り返りをしたいと思います。
応援ありがとうございました!

本題に入ります

ちょっと私のお悩みを聞いてください。

このnoteを書くときやKindle出版をする時もそうなんですけど、私は自分の頭の中で考えてることを文字や言葉にするとき、パソコンやスマホのキーボードで打つことが苦手です。

と言うのも、例えば「いつもお世話になります。今日は暑いですね…。」
とかそんな事は簡単に指が動きますが、何か言葉を生み出そうとするときにどうも頭と指がつながってないというか、これもどう表現すればいいのかわからないんですけど、指でキーボードをうまく打てないというか…。

自分でも何言ってるのかわからないんですけど、まとめると、頭の中を言葉で表現するときに、キーボードで言葉にするのが非常に苦手です。

これは訓練をすればうまくなっていくのかなあとは思うんですけども、この半年くらいで多少は慣れたとは言え、やっぱり指で言葉を打つと言うのはとても難しいなと思っています。

文章はしゃべって作る

ではどうやって文章を作っているかというと、長文のnoteやkindle出版の原稿を作るときには、しゃべって文字起こしをして作っています。

Googleドキュメントのマイクに話しかけているんですね。

今のところ、頭の中を表現するときには、指よりも口から出す方が、簡単により自分の言葉らしく作れると言うことです。

実のところ、Googleドキュメントなどでしゃべりながら文字起こしをしていくと、整った文章にするには、結構手直しが必要です。

でも、手直しをしていきながら、その文脈をたどっていくと、「なんとなくこういったことが言いたかったんだろうな」っていうのが不思議とわかります。

しゃべることで脳が思い出す

おそらくしゃべったことを脳が覚えてるんでしょう、ぐちゃぐちゃに文字起こしされてても、比較的簡単に文字を整えることができます。

Googleドキュメントのマイクで拾ってくれる私のことばを文字でみると、結構自分のクセがあって、「あの~」とか「というふうに」とかを多用しています。

文章の本筋以外にも、「これは直さないといけないクセだな」と気づくことも多いです。

なのでキーボードで打ち込む量よりもしゃべる方が多くの量を生み出せるというメリット以外にも、自分の脳内から出てくる自分らしさであったり、客観的に文章を眺めることができるこの方法は、私にとってはいまのところ最適です。

そして、通勤時間に助手席にスマホを置いて話しかける、ということが最も効率的に良い文章をつくれる方法だと思っています。

みなさんの文章のつくりかたは?

幸いなことに、今はライラン企画があります。

毎日朝は通勤時間にGoogleドキュメントにしゃべって、それを文字起こしする。

帰宅して、夜に家のことが落ち着いたときや寝る前に少し記事を文章を整える。

翌早朝に最終的に整えて投稿する。

こんなスケジュールです。

ライラン66日が順調に進んでいるので、ここまでの振り返りを少しやってみました。

みなさんはどうやっているんでしょうか。
気になるので少しnoteの中をうろついてみようと思います。

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