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ワーホリ出発前に不要だった3つの準備【実体験から学んだムダ削減術】



出発前に「これも準備しなきゃ」と焦っていませんか?
実はやらなくても困らなかった準備がたくさんあります。

この記事で後悔のない準備に役立ててください。

出発前に焦って準備して後悔したものとは

私自身、ワーホリ出発直前は「これも必要かもしれない」と焦って準備に追われていました。結果、日本で国際運転免許証を取得しましたが、現地で簡単に申請することができると後から知りました。

さらに、日本の薬をたくさん持ち込んだものの、オーストラリアの菌や花粉には合わず、現地薬局で買い直す羽目にもなりました。こうした経験を通して、準備のしすぎは時に逆効果だと痛感しました。

準備ゼロ出発で気づいた「現地でどうにでもなること」

私は「準備ゼロ」に近い形でワーホリに行きました。現地に着いてから必要なものをその都度買うというスタイルに切り替えたのです。

スーパーや薬局は非常に充実しており、生活必需品は簡単に揃います。この柔軟な姿勢のおかげで、身軽に動け、生活に早く馴染むことができました。現地でどうにでもなるという意識は、結果的に余裕を生んでくれました。

荷物は軽くするのが正解だった理由

荷物が軽いと、空港や公共交通機関での移動が格段に楽になります。特に住まい探しの段階では、荷物が多いと移動の自由度が大きく制限されます。特に現地では3か月に1回の引越しなんて当たり前です。

私は最小限の荷物で出発した結果、柔軟に行動でき、多くのチャンスを掴むことができました。必要最低限で出発し、あとは現地で調達するのがもっとも合理的な選択だと実感しました。

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