2026.3.30(月)〜4.5(日)多拠点生活への憧れ/フロー/やると言ったらやる/花見に行きたい/仲間探し/塞翁が馬/味噌汁は最強
この1行日記(1行ではないが)は、アラフォー、既婚、子ども2人、個人で仕事をしている者が、つれづれ綴っているものです。読まなくても、まったく困りません。
2026.3.30(月) 多拠点生活への憧れ
多拠点生活がしたくて、物件を見まくっている。
私の優先条件は、①海や太陽が見える、②散歩がしやすい(自然がある)、③管理がしやすい(常駐ではないから)である。

人口10万人くらいの街で探しているのだが、問題点がいくつかあるとわかった。端的に言うと、賃貸物件が全然ないのだ。1DK〜2DKの木造2階建てアパートばかりになる(単身や2人暮らし用途)。中古戸建てもあるが、多拠点生活としてそれ以上の広さや立地を求める層は、みんな「買う」のだ。地方で生きていく人は、家族ができると、家を「買う」人が大半なのである。そのため、良い物件はほとんど分譲である(時に分譲賃貸があるが、数が少ないので、すでに借りられている)。

アパートでも悪くはないのだが、低階層なので海や太陽が見えにくい。第一目的が達成できない。高層階や好立地は、分譲の戸建てやマンションばかりなのだ(地方あるある)。
仕方がないので、分譲マンションも見始めると、やはり日当たりも風景も立地も良い。散歩もしやすい。公共交通機関にもアクセスしやすい。しかし、金額はドンと上がる。売却も視野に入れて物件を選ぶ必要が出てきて、さらに慎重になる。なかなか決まらない。
2026.3.31(火) フロー
長男が、昨夜からずっとLaQでコマを作っている。LaQ歴10年。ベテランである。中学生になったらもうやらないと思っていたが、こういった没頭工作系は、長男にとってはストレス発散になるのだと思う。時々、LaQやLEGOをひっぱり出してきては、何時間もいろいろなものを作っている。
彼にとってLaQは、心理学者のチクセントミハイが言う「フロー(対象に完全に集中し、時間や自我を忘れて楽しむ。ゾーンに入るというやつ)」をもたらすおもちゃである。こういった自分が没頭できる何かを持っている、知っていることは、人生を生きやすくするコツのひとつ。

サポートは不要ですよ!他の誰かに使ってみてください。少し幸福な気持ちになります。親切は脳に効く。

