子供の一言。「良い言葉を使うと、幸せになる」。|ゆるメモ|心回復メモ⑮
こんにちは。
適応障害で休職中の2児ワーママ
waatoです。
こちらのnoteを読みに来てくださり、
ありがとうございます🌱
先日、
朝ごはんを食べ終え、
小学校へ行く準備をしていた時に
「良い言葉を使うと、幸せになれる」
こんなことを、
小1の上の子が話し出した日のことについて、
少し振り返ってみようと思います。
◾️ある朝のビックリ発言😳
突然、
小1の上の子が
「良いことばを使うと、
幸せになれると思うんだよねー。」
と急に話し出しました。
上の子の、
思いもよらない急な発言に
びっくりしすぎて固まってしまった私。笑
「え?😳どうしてそう思ったの?」
と聞き返しました。
すると上の子は、
「だって、悪い言葉を使っちゃダメでしょ?」
「それに、良い言葉を使ったら、
みんな仲良くなれるじゃん?
でさ、それって、嬉しいことだから、
幸せってことじゃん?
だからね、私は良い言葉を使いたいんだ〜」
そう、
当たり前のように話してくれました。
本人談ですが、
学校で教えてもらったわけではなく、
本を読んだわけでもないようで、
自分でそう思ったとのこと。笑
その子が自分で見つけた
“幸せの法則”でした。
◾️上の子から教えてもらったこと
私はその言葉を聞いて、
「子どもって、時々すごいことを言うなぁ」
と思いましたし、
なにより、ハッとさせられました。
上の子が言っている、
“良い言葉”を
わたし自身は使えているだろうか?
ついつい、
「幸せって何だろう?」
「どうしたら安心して生きられるんだろう?」
そんなことを、
難しく考えてしまいます。
でも上の子は、
「良い言葉を使う。」
たったそれだけで、
幸せに近づけると思っていました。
もちろん、
人生はそれだけではないのかもしれません。
生きていると、
色んな場面に遭遇します。
悲しい日も、
辛く苦しい時も
思い通りにいかない日もあります。
それでも、
誰かに優しい言葉をかけたり、
自分自身にも
「今日もありがとう。お疲れさま。」
と言ってあげたり。
そんな、小さな言葉の積み重ねが、
少しずつ、
周りの人の心も、
自分の心も
温かくしてくれるのかもしれない。
そんなことを、
上の子から教えてもらえた気がしました。
その日から、
私も少しだけ、自分や家族に
“良い言葉”を
意識してかけてみようと思いました。
子どもは時々、
大人が忘れてしまった
大切なことを、
さらっと教えてくれますね🌱
◾️聞かせて下さい🌱
最近、
みなさんの心に残った
身近な家族の一言はありますか?
よろしければ、
ひとつだけ教えてもらえると嬉しいです🕊️
◾️おわりに
私は今、
「どうしたら安心して生きられるのか。」
そんな問いを持ちながら、
安心して生きるための、
自分なりの地図を、少しずつ描いています。
その地図を描く中で、
「揺れても、また自分に帰ってこれること。」
それが、
安心につながっているのかもしれない
と少し感じ始めています。
このnoteでは、
心の回復のこと、
暮らしや働き方、
家族との日々を、
「ゆるlog」と
短文の「ゆるメモ」で綴っています。
回復の途中にいる方、
“安心できる生き方”を探している方、
自分らしく在りたいと思われている方、
そして、
そっと見守ってくださる方も
もしよろしければ、
また、ふらっと
覗きに来てもらえたら嬉しいです🕊️
このnoteが、あなたにとって、
少しだけ“自分”に帰ってこれて、
また少し、呼吸がしやすくなるような、
そんな時間となりますように🌿
それでは、また🕊️

waato
◾️初めての方へ
自己紹介をリニューアルしました🌱
初めての方は、
ぜひこちらもご覧いただけると嬉しいです🌿
