真夏の夜の富山城
富山市の中心に佇む富山城。
1543年に神保長職が築いたとされています。
戦国時代には、織田信長の家臣・佐々成政、その後は前田利長が領主となります。

明治には廃城。
そして1952年に富山城址公園として開園。
現在の天守は1954年に再建されたものです。

どうやら内部は郷土博物館として利用されており、天守からは富山市を見渡せるようですが、夜なので入れず。(残念、無念)

↑の写真は別日に呉羽山という山に登ったときに撮った景色なのですが、ここからも富山市を一望できました。

富山市に限らずですが、富山は全体として「山」、「街」、「海」の直線距離が互いに近いので、山に行ったり海に行ったりしやすい地域ですね。
今度は富山城の中に入ってみたいと思います。
今回も最後までご覧いただきありがとうございます。
お盆で各地の都道府県ナンバーの車やバイクが見られますね。
みなさん帰省されたり旅行されたりしているのでしょう。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!

