#noteで役立つ心理学 ④知らないと絶対に損をする「モノの頼み方」
え?Σ(☉ω☉ノ)ノ
「誰でもできる簡単なことで、相手に自分を好きにさせる方法」ですか?
もちろんありますよ。(´∪`d))
◇◆この記事を「より楽しむ」ためのおまけ◆◇
今回の記事は、今このタイミングでこの記事に「スキ」を押すことで、
最後まで読んだとき、「ハッ!となる」仕掛けを用意しています。
この記事を下にスクロールするまでに、何はともあれ、
だまされたと思って、先にこの記事に「スキ」をポチって下さい。
ちょっとだけ楽しいことが待っていますよ。
本題に入る前に、あっさりとだけ前置きします。φ(≖ω≖。)♪
◇◆はじめに◆◇
「3年後、どうしてるかわからないけど、幸せではありたいなぁ。。。」
「幸せになるためには、つまり何をどうすればいいんだろう。。。」
「結局、幸せに必要なものって、結論でたのかなぁ?」
こう思った人は、この「#noteで役立つ心理学」シリーズ必見です。

ハーバード大学が「75年」もの研究時間をかけて、
やっと見つけた答えがあります。
Q:「人生を最も長く幸せにするのは何?」
A:健康で幸福な人生を送るのに必要なのは『富』や『名声』ではなく、
『良い人間関係を築くこと』(ロバート・ウオールディンガー)
つまり、人間関係さえおさえておけば、幸せと言えるのです。
そして、このシリーズの軸は、「実用的な心理学」です。
良い人間関係を築くために、心理学は本当に役に立ちます。(´∀`●)
カタい文章が苦手な方でも理解していただけるように、
できるだけ親しみやすいカタチで投稿していきます。
人生で役立つ心理学を学んで、幸せへの最短ルートを走りましょう!

◇◆今日のテーマはこんな人におすすめ◆◇
・嫌いな相手と仲良くなりたい人
・人に好かれたい!と思っている人
・初対面の人でも気軽に話しかけたい人
今日のテーマ:「認知的不協和理論」

「認知的不協和理論」についてひとことで言うと、
「心の矛盾は後付けで正当化される」
です。(b'v`●)シンプル!
アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱されました。
人が誰かを助けるときは、「その人を好きだから」助けます。
逆に、「嫌いな人は助けない」選択をします。
もし嫌いなのに助けた場合、心と行動に矛盾が発生します。
この矛盾を解消させるために、「相手が好きだから助けた」と、
無意識に後付けで理由をつけて、自分を納得させてしまうのです。
心と行動の矛盾の解消、それが認知的不協和理論です。
◇◆よくある実例◆◇ヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイ
①ゼロカロリー理論
「このドーナツは穴が開いているから0カロリー」
「唐揚げは揚げる熱でカロリーが飛ぶから0カロリー」
「アイスはカロリーも溶けるから0カロリー」
本当はだめだとわかっていても、食べてしまう。
そのギャップを埋めるウマーベラスな理由を探す。
認知的不協和理論です。

②負け惜しみ全般
・絶対に勝てると思っていた相手にゲームで負けた時
「コントローラーの調子が~(泣)」
・高校数学から逃げた僕
「どうせ社会に出ても使わんでしょ(泣)」
◇◆この効果をnoteの投稿に当てはめた場合◆◇
認知的不協和理論のエッセンスは、
「行動に後付けで心が後から説得される」
ということです。
逆に言えば、
「既成事実さえあればあとで相手が勝手に納得してくれる」
noteで言えば、
「有料noteは購入されてもクレームになりにくい」
ということです。

◇◆参考記事◆◇ ( ´∀`)Coming soon,,,
先ほどの「有料noteは購入されてもクレームになりにくい説」ですが、
どういうロジックでそうなるかというと、認知的不協和理論の
「人は自分のとった行動を正当化する」ことから、
「自腹を切って購入した記事が料金分の価値がないわけがない」
と思い込もうとするからです。(よほどの詐欺記事でなければ)
実際、無料で得た情報よりも、有料で得た情報のほうが、
「お金を払った分絶対に元を取ろう」という気持ちになりやすいので、
有料note内の情報が身に付きやすいのです。

(有料記事は、買いです。この件については今後詳しく解説します)
この実証については、いずれ僕の有料記事を出した時に、その反響をフィードバックして実証したいと思います。
※もちろん中身のない記事を書くつもりはありません。
◇◆「認知的不協和理論」のその他の応用例◆◇
・応用例① 自分を嫌っている人に頼みごとをする
自分を嫌いな人に、何度も断りにくい(重要)頼みごとをしましょう。
相手の中に、「嫌いな人の」「頼みを聞く」という矛盾が発生します。
このギャップを解消するため、相手は「好きだから頼みを聞いた」と脳内を変換します。
この方法は、アメリカの心理学者であるジェッカーとランディーが発見した
「人を助けると、助けた相手を好きになる」
という法則を実証しています。

・応用例② 職場に好きな同僚がいる場合
例①と同様に、ちょっとしたことでも積極的にお願いをしましょう。
頼み事の数だけ、信頼関係が蓄積されます。
実際、「自分が頼られている」感覚は、悪くないはずです。
あなたのお願いを聞くたびに、相手はあなたを好きになるよう上書きされます。

!見落としてはならない注意点!Σ(☉ω☉ノ)ノ
①アフターフォロー
お願いをするのはいいですが、当然アフターフォローは必要です。
感謝の言葉や、お礼の気持ちがないと、「厚かましい奴だな」と嫌われてしまいます。
信頼関係を積み上げるためにも、
「頼み事」と「アフターフォロー」は1セット
を心掛けましょう。

②断られるリスク
頼みごとの内容が下手だと、普通に断られる場合があります。
相手にとってあなたが、その頼み事を聞く以下の存在ということです。

「まぁ、それくらいならやってやってもいいか」というラインを攻めましょう。
◇◆3行でまとめ◆◇(`・ω・´)ゞ
・不本意な行動でも、あとから適当な理由で正当化される
・頼み事 すればするほど 好かれるよ
・アフターフォローは超大事
◇◆最後に◆◇
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
~おまけ~
冒頭でお願いした「スキ」を押してくださったあなたは、自分なりの「スキ」を押した理由を見つけることができましたか?

「ワディに頼まれたから」「無料だから」「あまりに哀れだったから」
なんでもいいです。
予定になかった行動に「後付けで理由が見えたこと」がポイントです。
理論的には、僕は読者の皆様と1段階仲良くなれました。(>∀<●)ノ
今日ここで拾った知識を、ぜひ、あなたの生活に取り入れてください。
また、補足や指摘、応援コメントなども心よりお待ちしております。
(全然反応がないと、noteのユーザーは本当は10人くらいしかいないんじゃないかと思えるくらい悲しいのです。。。)
あなたの「スキ」で、今日一日ハッピーに過ごせる人間がここにいます。
「一日一善」くらいの気持ちで、「スキ」をポチって下さい。
読んで得する記事しか書かないつもりですので、良かったらフォローもお願いします!(リクエストも受付中です!)
それではまた次回。( ・∀・)ノシ
ワディ
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