#noteで役立つ心理学 ⑩大人だって、褒めてほしい。僕だってそう。

( ´∀`)「あなたの記事は素晴らしいです。」

(`・ω・´)「(おっ!?自分のためだけに書いた記事を、褒めてもらえた!)」

( ´∀`)「これからも楽しみにしています」

(`・ω・´)嬉し~ぃ!!バリバリやったるでぇ~!!(キーボード鬼連打)」

誰だって褒められたい。「良かったよ!」って、言ってほしい。

最近、自分の記事をたくさんの方に見ていただけて、有頂天のワディです。

今回は、「当たり前のこと」を、「当たり前にできているか」について、

あなたと考えていけたらと思います。

◇◆はじめに◆◇

「3年後、どうしてるかわからないけど、幸せではありたいなぁ。。。」「幸せになるためには、つまり何をどうすればいいんだろう。。。」
「結局、幸せに必要なものって、結論でたのかなぁ?」

こう思った人は、この「#noteで役立つ心理学」シリーズ必見です。

ハーバード大学「75年もの研究時間」をかけて、やっと見つけた答えがあります。

Q:「人生を最も長く幸せにするのは何?」
A:健康で幸福な人生を送るのに必要なのは『富』や『名声』ではなく、
『良い人間関係を築くこと』(ロバート・ウオールディンガー)

(`・ω・´)「え、じゃあ、人間関係さえおさえておけば、幸せってこと!?」

そうです。

そして、このシリーズの軸は、「実用的な心理学」です。

良い人間関係を築くために、心理学は本当に役に立ちます。(´∀`●)

カタい文章が苦手な方でも理解していただけるように、

できるだけ親しみやすいカタチで投稿していきます。(`・ω・´)b

一緒に人生で役立つ心理学を学んで、幸せへの最短ルートを走りましょう!

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◇◆今日のテーマはこんな人におすすめ◆◇

・応援している人がいる
・照れくさがりな自分がいる
・褒めてほしがるのは子供だと思う

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今日のテーマ:エンハンシング効果

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エンハンシング効果」についてひとことで言うと、

「自分から頑張ってること」を褒められるともっと頑張れる

です。(b'v`●)シンプル!

(# ゚Д゚)「そんなことは知っとるわ!!!」

・・・本当ですか?

「知ってる」と「できる」は別物です。

「いいじゃん」と思った記事から、読み逃げしていませんか?

◇◆今日の実例は、ぼく。◆◇(・∀・)

・僕はあなたの「スキ」に救われた

この段落は、初めての僕の投稿「スキ」を押してくれたあなたに向けて書く、感謝の言葉です。

慣れてくると忘れてしまう気持ちかもしれませんが、初めてのnote投稿は、ものすごく怖かった。(;´∀`)

広いネットの大海原に、「僕はこう思ったよ」と自分の心を投げかける。

「へたくそ!」と言われたり、反対の意見を言われたりはまだいいんです。

恐らくクリエイターにとって一番つらいことは、

(# ゚Д゚)「・・・誰もお前なんか見てねぇよ。」

と、「無関心の暴力」を振るわれることです。

「文章が下手だった」「タイトルをもっと工夫できた」とか、自分で改善点がわかる場合はまだ救いがあります。

でも、「今回は魂を削って、自分の最高を詰めたぞ・・・!!」という作品に、全然反応がなかったらどうでしょう。

「自分なんて、誰にも必要とされていない・・・。」

と、計り知れない孤独を感じてしまうでしょう。そこにたくさんの人がいることを知っている分、余計に。

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このシリーズで毎回しつこいくらい繰り返していることがあります。

健康で幸福な人生を送るのに必要なのは『富』や『名声』ではなく、
『良い人間関係を築くこと』(ロバート・ウオールディンガー)

良い人間関係の反対は?

・・・そうです。「孤独」ですね。(´·ω·`)

ゲームが、子供の僕孤独から救ってくれました。だから、一生の宝です。

そして、今度は、あなたが。

この広いnoteで僕の思いを見つけて、スキと言ってくれた『あなた』が、

怠惰な僕にここまで続けさせてくれました。

僕の今までの投稿、合わせて約60000字。まだまだやれます。

あなたのスキがなかったら、多分初日に挫けていた。

あなたにとっては何気ない「スキ」だったかもしれない。

でもそれが、今でも、そしてこれからも、僕のガソリンになっています。

おかげさまで、noteを続けて、良かったことばっかりです。

本当にありがとうございました。

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◇◆この効果をnoteに当てはめた場合◆◇

「エンハンシング効果」のエッセンスは、

「自発的なことを褒められると頑張れる」

です。逆に言えば、

「今後も頑張ってほしい人は、自分からどんどん褒めるべき」

noteでいうと、

「良いと思った記事で、読み逃げしない」

です。

◇◆参考記事◆◇

この記事を見てください。僕の初めての記事です。

(;^ω^)「・・・なんだ?何の話???」

僕でもそう思います。なんだこれ。笑

今思えば、耶律阿保機(やりつあぼき)が召喚されてしまったのも、

「ニッチなワード挙げとけば、ん?と思った誰かが見てくれるやろ!」

という浅はかな考えからだと思います。

今見ると、注目してもらおうという必死さが照れくさい。(;´∀`)

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でも!(`・ω・´)

「スキ」してくれている人がいます。

「はじめはそんなんでもいいんじゃない?」と言ってもらえた気がして、

それから今の僕がいます。

もうひとつ。

今も、注目してもらいたい必死さは同じです。

知ってほしいことがたくさんあるので。

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◇◆「エンハンシング効果」のその他の応用例◆◇

この記事で伝えたいことをひとことで言ってしまうと、

「恥ずかしがらずに『スキ』って言いなよ。」

ということです。

①救われる人がいる

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初めてスキをもらった時の気持ちを思い出してください。

(`・ω・´)「あ、自分ここにいていいんだ。よかった~」

その気持ちを、他の人にも分けてあげましょう。

一日一善、心掛けても悪くないはずです。


②無料でガソリン満タン

ぼくなんて、

「スキ」のひとポチ、6万字

ですよ。(`・ω・´)

認めてあげることの生産性は計り知れません。

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自分が応援している人、めげずに続けてほしい人、いつも応援してくれる人。

どんどん「スキ」を送って、応援したらいいじゃないですか。タダだし。

こんなにコスパのいい燃料はないです。

しかも、その人がこれから「とんでもなく面白い記事」を世の中に送り出したとき、見えないスタッフロールにはあなたの名前があるんですよ。

ワクワクしますね。(,,゚Д゚)

!見落としてはならない注意点!Σ(☉ω☉ノ)ノ

①有名人だって、人間

成果を出して、有名になってくると、たくさんのスキが集まります。

でも、

「この人はこんなに『スキ』を貰っているから、私はあげないでおこう」

じゃ、ないんです。有名人だって褒めてほしいんです。

さらに、実力者は、「反応」を次の行動の指針にします。

「自分が何をしたいか」より、「自分に求められること」をやる方が、全体に貢献できることを知っているからです。

自分的に手ごたえを感じたことでも、肝心の読者からレスポンスがないと、

(´·ω·`)「このジャンルはあんまり需要がないのか。じゃあやめとこう」

となってしまいます。本当は素晴らしい企画でもです。

素晴らしいクリエイターの「創造の舵」は、あなたが握っていると思ってください。

②公式だって中の人がいる

企業アカウントがありますが、積極的にレスポンスを返しますか?

企業アカウントだって、中の人がいて、多分SNS担当の人が、

(´·ω·`)「どうやったらユーザーに分かりやすく伝えられるだろう」

(´·ω·`)「ユーザーが求めていることは何かな」

と、頑張っています。

noteでは、比較的公式アカウントと一般ユーザーの距離が近いと感じます。

先ほども述べましたが、企業となるとことさら、ユーザーのレスポンスを重視します。

使い心地、良い点、気になる点、積極的に伝えましょう。

noteが神サービスになるか、オワコンになってしまうのか、

ユーザーのレスポンスにかかっているといっても過言ではありません。


③発信者も人間らしさを見せよう

あまりに有名になりすぎたり、個人から「概念」までアカウントが成長してしまうと、あまり良い反応が得られなくなることがあります。

存在が偶像化し、「ヒト」ではなく、「モノ」として捉えられるようになった時です。

存在が当たり前すぎて、中の人の存在を忘れられた時です。

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毎日歩く道路で、

(`・ω・´)「ありがとう、君のおかげで雨の日も靴が泥まみれにならないよ」

アスファルトを踏みしめて歩く人はいないでしょう。

そうなってしまうと、せっかくのあなたの記事も、

「誰かがわざわざ書いた心のこもった情報」ではなく、

「検索したら出てきた、あって当たり前のネット上の情報」

になってしまいます。

人間臭さを感じないから、良いとも何とも感じないのです。

「書いてくれてありがとう」とも思わないわけです。


確かに、「存在を意識させないことが一流のワザだ」と、

昔、映画村で塗装職人のバイトをさせてもらってた時に教わりました。

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でも、noteは人の思いを繋ぐプラットフォーム。

心のない創造なんて、ありえるのでしょうか。

書き手は、自分の人間臭い部分をもっと出しましょう。

「読み手と、目と目を合わせる」のです。

文章術のスキルを勉強するなど、少し工夫をしてもいいと思います。

具体的なコツは、僕の記事に「スキ」をするとランダムで表示されるようになっています。(やらしいですが、必死です)

僕なりの文章術や工夫については、そのうちまとめますね。

◇◆3行でまとめ◆◇(`・ω・´)ゞ

・褒めることはガソリン注入
・いいと思ったら恥ずかしがらずにガンガン褒めよう
・書き手も「褒められやすさ」を意識しよう

◇◆最後に◆◇


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

それから、日頃より僕の拙い記事を応援してくださっている皆様。

本当に心より御礼申し上げます。

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あなたが「スキ」といってくれるから、僕も頑張れます。( ・`д・´)

今日ここで拾った知識を、ぜひ、あなたの生活に取り入れてください。


また、補足や指摘、応援コメントなども心よりお待ちしております。

あなたの「スキ」で、今日一日ハッピーに過ごせる人間がここにいます。
「一日一善」くらいの気持ちで、「スキ」をポチって下さい。

読んで得する記事しか書かないつもりですので、良かったらフォローもお願いします!(リクエストも受付中です!

あ、あと僕の記事や書き方は丸パクリOKです。
使える情報があれば、どんどん取り入れてください。
僕もそのほうが嬉しいです。良いことは、みんな知ったほうがいいので。

◇◆宣伝(*゚▽゚)ノ◆◇

ワディの記事の書き方と継続メンタル維持方法をこちらで紹介しています。

投稿後すぐに、購入者からこんな嬉しい好評もいただけました。(´∇`)

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ワディ流のやり方での実績は、note開始20日時点でこんな感じです。

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内容に自信あります。(`・ω・´)

noteガチ勢の方で気になる方は、ぜひ購入をご検討ください。

それではまた次回。( ・∀・)ノシ


ワディ

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