#noteで役立つ心理学 ⑨本当に伝えたいことを伝えるために
(`・ω・´)「始めまして!!!僕って実は、すごいんです!」
( ´∀`)「(絶対それは自分で言わないほうがいいよ・・・)」
(´·ω·`)「噂で聞いたんだけど、今日来た新人君、すごいらしいよ」
( ´∀`)「(噂になるほどなら本当にすごいのかも、、、)」
本人より、人づてに聞いた評価のほうが真実味がある。
(`・ω・´)の主張も、(´·ω·`)の主張も、内容は全く同じです。
でも、( ´∀`)の受け取り方が全然違います。
同じことを言っているのに、なぜでしょう?
今日は、この心理について紹介します。
◇◆はじめに◆◇
「3年後、どうしてるかわからないけど、幸せではありたいなぁ。。。」「幸せになるためには、つまり何をどうすればいいんだろう。。。」
「結局、幸せに必要なものって、結論でたのかなぁ?」
こう思った人は、この「#noteで役立つ心理学」シリーズ必見です。
ハーバード大学が「75年もの研究時間」をかけて、やっと見つけた答えがあります。
Q:「人生を最も長く幸せにするのは何?」
A:健康で幸福な人生を送るのに必要なのは『富』や『名声』ではなく、
『良い人間関係を築くこと』(ロバート・ウオールディンガー)
(`・ω・´)「え、じゃあ、人間関係さえおさえておけば、幸せってこと!?」
そうです。
そして、このシリーズの軸は、「実用的な心理学」です。
良い人間関係を築くために、心理学は本当に役に立ちます。(´∀`●)
カタい文章が苦手な方でも理解していただけるように、
できるだけ親しみやすいカタチで投稿していきます。(`・ω・´)b
一緒に人生で役立つ心理学を学んで、幸せへの最短ルートを走りましょう!

◇◆今日のテーマはこんな人におすすめ◆◇
・本当にみんなに知ってほしいことがある
・自分の評価を高めたい
・有料記事を売れやすくしたい

今日のテーマ:ウィンザー効果

「ウィンザー効果」についてひとことで言うと、
「第三者から聞いた方がマジっぽい」
です。(b'v`●)シンプル!
アーリーン・ロマノネスが書いたミステリー小説、「伯爵夫人はスパイ」に登場する「ウィンザー侯爵夫人」のセリフからネーミングされたようです。
その人に本当に実績があったとしても、直接自慢されると「大したことなさそう」と思ってしまいませんか?
一方で、「あの人すごいよ」と人づてに聞いてしまうと、例えその人と自分が直接会ったことがない場合でも、「人がほめるんだから、すごいんだろう」と感じてしまいます。
また、「バンドワゴン効果(みんながすごいと言うならすごいと思う)」も関係しています。
◇◆よくある実例◆◇(・∀・)
①自慢話は尊敬できない
冒頭でもありましたが、基本的に自慢話は嫌がられてしまいます。

自分の承認欲求を満たそうとせっかく張り切ったのに、そっぽを向かれてしまいます。
自分をすごいと思わせたいときこそ、「自分の口」から言うと負けです。
②「あの人、あんたのこと好きらしいよ」
こんなうわさを聞いてしまうと、その人のことが気になってしまいませんか?
たとえ本人と話したことがなく、本人の態度に別にそんな素振りがなくても、「この人は自分が好き」という前提で接してしまうはずです。
でも本当のことは、本人しか知りません。
「誰が誰を好きか」なんて情報の信憑性は、本当に儚いものです。
第三者の情報に振り回されないように気を付けましょう。(´·ω·`)
◇◆この効果をnoteに当てはめた場合◆◇
「ウィンザー効果」のエッセンスは、
「人づての情報のほうが信憑性がある」
でした。逆に言えば、
「信憑性を高めたい情報は人づてに伝える」
noteでいうと、
「自信のある記事は、人にオススメしてもらう」
です。
◇◆参考記事◆◇
ありがたいことに、こちらの記事で僕の記事をご高評いただきました。
そして、こちらの結果の赤枠を見てください。

ゲームの記事を除けば、「#noteで役立つ心理学」シリーズで最多のpv数を稼ぐようになりました。
毎日投稿の成果が出てきた、単純に目に入る機会が増えた、刺さりやすいタイトルだったなど、いくらか要因は上げられますが、一番大きな要因は
「影響力のある人におすすめしてもらったこと」
「あの人がそんなにおすすめするなら覗いてみよう」という心理が、この結果につながったのだと思います。
「スキ」かどうかはともかく、僕のこのシリーズの第一目標は、
「知っておいた方がいいことをなるべく多くの人に知ってもらって、少しでも世の中の人間関係の悩みをなくすこと」
なので、本望です。
Bamboochan(バンブーちゃん)さんに、重ね重ね感謝。(`・ω・´)
◇◆「ウィンザー効果」のその他の応用例◆◇
ここからは少しマーケティング的な話になります。

少しいやらしい話に感じる方もいらっしゃるでしょうが、僕は
「目標達成のためにできることはやっておくべき」と考えるタイプなので、
賛同できる方のみ活用してください。
①まずは人の記事を紹介する
自分が魂を削って書いた記事がある。絶対にみんなに見てほしい。
本当に有益で役立つ、「いいこと」書いてるから。
でも、
(`・ω・´)「みてみてみてみて!!みんな見て!!!!!」
では、みんな見ません。暑苦しいので。
ここは一度ぐっとこらえて、まずは自分が「素敵だな」と思う他人の記事を紹介するのです。
同じような記事を書いていらっしゃる方を発見しましたので、紹介します。
自分の記事をおすすめされた側も、
(`・ω・´)「僕の記事を紹介?なんて親切な人なんだ、、、この人はどんな記事を書いているのかな?どれどれ・・・お、面白い!!!Σ(☉ω☉ノ)ノ」
(`・ω・´)「僕もこの記事を紹介させてもらおう!」
心理学を学び始める方ならおそらく一番初めに知る、「返報性の原理」ですね。
この流れで自分の記事の紹介をしてもらえることになれば、先ほど参考記事で挙げた僕の記事の例のように、あなたの記事がより多くの方の目に触れるチャンスが増えます。
人の記事の紹介もできて、逆に自分も紹介もしてもらえて、みんな幸せ。
noteの醍醐味ですね。

②お題に投稿して、公式に取り上げてもらう
一般ユーザーの記事を紹介するのが気が引ける場合は、公式アカウントに取り上げてもらいましょう。
公式アカウントは、様々なお題やコンテストを開催しています。
公式も納得のクオリティの記事を投稿すれば、おのずと自分の記事を見てもらえるチャンスも増えます。
この通知と、その後の伸びを見てください。

これが、公式ピックアップのすさまじい威力です。
(# ゚Д゚)「自分の記事がそんな簡単に取り上げてもらえるか!!」
そういう方向けに、ピッタリの記事を用意していますので、どうぞ参考にしてください。
!見落としてはならない注意点!Σ(☉ω☉ノ)ノ
①見返りを求めない
「人を紹介し、その人からも紹介してもらうことで自分の記事を見てもらえるチャンスが増える」と説明しましたが、だからといって、
「人を踏み台にしてやろう」という考え方は、不幸のもとです。
「自分の記事を紹介してもらうために」人様の記事を紹介するのではなく、「自分がいいと思ったから」紹介するのです。

見返りのみを求めて紹介するのは、順番が違います。
闇雲に土足で人の心を踏み荒らさないよう、気を付けましょう。
②中身がともなっているか
せっかく記事を紹介した相手が覗きに来てくれても、「お勧めしたいようなコンテンツがない」場合はどうしようもありません。
(´·ω·`)「魂込めた力作がいくつもあるのに、全然人目に触れない、、、」
という状態でなければ、ウィンザー効果を活用した相互扶助の資格はないと思った方がいいです(;´∀`)キビシイヨウデスガ、、、
◇◆3行でまとめ◆◇(`・ω・´)ゞ
・人づてで聞いた方が信憑性UP
・人におすすめしてもらえるよう工夫をしよう
・でも「人を踏み台に」はNG!!!
◇◆最後に◆◇
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それから、日頃より僕の拙い記事を応援してくださっている皆様。
本当に心より御礼申し上げます。

あなたが「スキ」といってくれるから、僕も頑張れます。( ・`д・´)
今日ここで拾った知識を、ぜひ、あなたの生活に取り入れてください。
また、補足や指摘、応援コメントなども心よりお待ちしております。
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使える情報があれば、どんどん取り入れてください。
僕もそのほうが嬉しいです。良いことは、みんな知ったほうがいいので。
それではまた次回。( ・∀・)ノシ
ワディ
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