【備忘録2026】ゴジラ博 in 金沢 に行ってきた
ゴジラ博 in 金沢
会場:石川県立歴史博物館
会期:2026年01月17日(土)~03月22日(日)
体験日:2026年02月22日(日)
前置き
本当は次の週の2/28に行く予定だったんだけど、前倒して行ってきた。
翌週はライブの前になっちゃうので、オカンが疲れてしまうんじゃないかと思って、直前になって前倒したっていうのと、高速道路の状況を確認したかったってのもある。
高速道路の工事があると、渋滞がひどく着時間の予測ができないので、事前に状況は確認しておくに限る。近場だし。
はっきり言って、ゴジラが好きな人なら何時間でも見ていられる内容。
新旧の対比が絶妙で、古い作品を見ては新しい作品が見たくなり、また古い方へ……というループが止まらない。
展示スペースの配置の仕方も、すごく計算されているんだと思う。
第1展示室
お出迎えは、初代ゴジラです。もうこれが、展示室に入る前からその姿が見えるので、それだけでテンションが上がる。
「あぁ、ゴジラだ〜!!」という感じ。
はっきり言いますが、どこもかしこもゴジラだらけなので、
「あぁ、ゴジラだ〜!!」と、もうずっと心の中で叫びっぱなし。
さて。
第1展示室は、1990年代までのゴジラがメインだったと思います。
そんなのもいるの~!!って思ったのは、チビゴジラだね。
メカゴジラも一応ゴジラなのか、ゴジラ群の中に普通に鎮座されていました。
ゴジラ博だからね。モスラが見られなくて残念だったよ。
第2展示室
シン・ゴジラからスタート。
展示は今までもあったけど、写真撮影は初めてというシン・ゴジラの上半身がお出迎えです。
それだけで、「あぁ、ゴジラだ〜!!」ってテンション爆上がりです。
シン・ゴジラはすべての形態の模型が展示されていて、最終形態を見ると「人間ってやっぱり酷な生き物なんだな」って感じますね。
その向こう側はゴジラ-1.0のコーナー
自分のスマホでジオラマ撮影ができるコーナーがありました。
そういうのって、興奮しませんか?
ゴジラ-1.0はご存じの人も多いと思いますが、低予算で作られている特撮です。支えているのは膨大な量のグラフィックなんですけど。
そんな内容もさらっと5分程度の映像になっていて、アナログとデジタルの融合の凄さを見せつけられました。
優しさとは
展示されているゴジラたちは、触れなければギリギリまで近づくことができる。
驚いたのは、周りのお客さんたちの優しさ。
何気なく、ふっとカメラを構えると、みんなサッと避けてくれるの。
「人が写り込んでも構わないのに」と思っているのに、こういうところのオタクの凄いところは、スマートに譲り合えるところです。
ただ、ゴジラが大きすぎる上に壁が近かったので、なかなか全体像をフレームに収めるのが難しかったのは贅沢な悩みなんでしょうけど、残念な点です。
単なる印象だけれど、ゴジラは作品を追うごとにどんどん巨大化している気がします。
撮影技術や特撮技術が向上して、より「本物」に近づこうとした結果なのかもしれないですが。
とはいえ、このご時世、ゴジラ-1.0のようにグラフィックと最小限の現物との融合が増えていくような気がします。
総じていうと…
とにかく終始、大興奮です。
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