50代のわたしは毎年3月に家の中のモノを見直しています、そのワケは…
どんなに気をつけて暮らしていても、ものは増えます。
意識しているつもりでも、静かに、ひっそりと。
ちゃんと暮らしている人ほど、実は増えていくのかもしれません。
だから私は、1年に一度、家の中を見直すことにしています。
これを「手放す勇気向上計画」と勝手に名づけて呼んでいます。
時期は毎年決まって、3月。
体がよく動きはじめて、やる気も少しずつ戻ってくる頃。
でも真夏ほど体力を奪われないし、まだ家にいる時間も取りやすい。
私にとっては「よし、やろうかな」と自然に思える季節なんです。
いつもは「必要なものを取り出す」ために開けている収納ですが、
この期間だけは視点を変えます。
「何か不要なものはないかな?」という目線で開けてみるんです。
すると不思議なことに、見え方が変わるんです。
奥の奥。箱の中。その隅っこ。
普段は目に入らなかったものが、急にこちらを見てくる。
「あ、これ使ってないな」
「これはもう、ありがとうでいいかも」
迷ったら、捨てなくて大丈夫。
即決できたものだけ手放せばOK。
毎年やっていると、いいこともあります。
前年に迷ったものを、もう一度見直せること。
「あれ、やっぱり使わなかったな」と、今度は少し軽い気持ちで決められる。
捨てるのが得意じゃない私には、この“毎年少しずつ”が合っているみたい。
無理なく、静かに、でも確実に。
気づかないうちに積もっていった不要なものって
意外と、結構、あるものです。
それに気づいて、ひとつ手放すだけで、家の空気が少し変わる。
そして、心もほんの少し、いやかなり軽くなるんですよ!
手放し方について、詳しくはこちらの記事にもまとめています。
よかったら、のぞいてみてくださいね。
3月まであと少し。
今年もモノの見直しをする時期が近づいてきました。
経過はぜひnoteにて共有させてくださいね。
▶︎:noteの中の人

「我が道ライフ」大木聖美(おおきさとみ)
”暮らしをラクに楽しく”をモットーに発信を続けて15年目の55歳。
生前整理や終活よりもっとラクに取り組める「サキラク整理」で
楽しい60代を迎えるための準備をしているところ。
暮らし評論家/整理収納アドバイザーとして
個人宅の片付けサポート/メディア出演/
セミナー講師/モデルハウスの収納監修など幅広く活動しています。
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