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【実食レポ】 「俵屋吉富」(京都市上京区) 桜ひらり

老舗のかわいいお菓子をいただきました。

俵屋吉富さんは、宝暦5年(1755)創業の京和菓子の老舗です。



俵屋吉富さんの代表銘菓は、7代目がつくったという「雲龍」です。
雲龍は、村雨餡(餡にもち米などを入れて蒸し上げたもの)を、雲のように生地で巻いたお菓子です。

おまんじゅうから、羊羹、焼き菓子、干菓子など、さまざまなお菓子を作られていて、本店すぐ近くには「京菓子資料館」もあります。


春らしい「桜ひらり」
1296円(2026年3月)


中身が何かあまりわからないまま買ってみたお菓子でしたが、開いてみたら可愛らしくてびっくりしました。

「糖蜜ボンボン」はシリーズで季節のデザインが販売されているようです。


かわいい桜を連想させるデザインの糖蜜ボンボンが入っていました


糖蜜ボンボンってなに?となりますよね。
チョコレートボンボンのようなひとくち砂糖菓子って感じでしょうか。

シャリっとしたお砂糖のなかには、粘度はほぼないサラッとした糖蜜が入っています。
シャリ…サラ〜という感じ。

どうやって作ってるんだろう??


とにかくかわいい


原材料はシンプル。
ころっと小さくかわいいお菓子は、ちょっと甘いものが欲しいなっというときや、来客時にお茶やコーヒーに添えるちょっとしたお菓子に最適です。


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