【あなたは“どこから”見ますか?】
コロナ感染症の流行や、それに伴う緊急事態宣言などで、
ちょっと 心疲れてしまう事や、変に過敏になっちゃう事・・・
そんな事ってありませんか?

無理に頑張る必要はないけど、活力が欲しい!!って時は、
気軽にwai先生のお部屋にいらっしゃいませ♪
その時々で、何かの“お土産”になりそうな事を、
少しづつお伝えしていきますね^ - ^
って事で、本日は・・・
アドラー心理学からのお話♪
『嫌われる勇気』で注目されてきたアドラー心理学。

そんなアドラー心理学から『認知論』を紹介しますww
「私はあの人の事を理解できない」
「私は私なの!相手が何とかすれば良いの!」
「何で私の事を分かってくれないの⁉︎」
人と関わっていると、こんな思いが沸き起こる事ってありませんか?
自分の事を理解してくれない他者に対してイライラしたり、心痛めたり…。
少しイメージしてみてください。
地面に数字の“6”が描かれています。
自分から見たら“6”です。
相手にはどう見えているでしょう⁉︎
相手には数字の“9”に見えているはずですよね。
“6”と描かれている事が世の常として、自分の“正”を相手に伝えるのか⁉︎
それとも、相手の立ち位置から見ようとするのか?

人は自分の主観で物事見ています。
『ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は、
世界がピンク色だと勘違いしている』とアドラーは言っています。
自分だけの“メガネ”を通して物事を見るのか……
それとも少し“メガネ”外して見てみるのか……
認知の仕方を変える事で、少し楽になる事もあるかもしれないですよ(*^o^*)
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