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「完璧な親にならなくていい―“頑張りすぎ”の心をゆるめる5つのヒント」

明日から秋が深まるような予報🍂
季節の移り変わりは、心の整理の時ですね✨

前回は、『感情は対話から』について、書いてみました✍️

今回は『自責よりも受容』について、書いてみたいと思います🍀


『子育てがうまくいかない…』

そんな自責の念にかられる親御さんは少なくはないです。

「私がダメだからこうなってしまった」
「また感情任せに叱ってしまった」
「この子がうまくいかないのは自分のせいだ」

などと気持ちが沈むこともありますよね。

自責の念を抱くことは

それだけ真剣に子育てに向き合っている証拠


でもあると思います🍀

そして、

「まだまだ頑張りが足りないんです」
「もっと上手く接してあげたいのにできない」
「他のお母さんはもっとちゃんとしている」

知らず知らずのうちにアクセルを踏み込み続けてそれが当たり前となり、緩め方が分からなくなっていることもあるかもしれません。

もちろん、子どもの為に頑張るのは良いことですが、エネルギー切れを起こしてしまうようでは残念な気がします☺️

今回は、そんな頑張りすぎてしまう親御さんへ、少しでも気持ちを緩められるようなヒントをお届けしたいと思います👍


自責の念にかられる親御さんの多くは

「◯◯でなければ❗️」
「◯◯しなくちゃ❗️」
「◯◯するべき❗️」

と、完璧にこなそうとする傾向があったり、

ご自身でも色々と調べたり学びを深めたり、真面目な方が多いような気がします。

何度も言いますが、それはとても大切なことだと思います👍✨

とは言え、

それ故に、多くのことを一手に受け止めて、子育てがうまくいかないと感じ、『自分責め→自責』になってしまうのは残念だと思います。

そんな『落ち込みモード』に入りそうな時には、

「少しは良くなってきているよ」
「だんだんと落ち着いてきたよね」

とあえて声に出して言ってみるのも方法の一つ。

『落ち込みモード』にストップをかけてあげることで、気持ちを立て直しやすくなります。

その他にも、こんな思考・視点・行動を取り入れてみると良さそう❣️
というものを書き出してみますね👍

1. 完璧な親を目指さない「良い親」の呪縛から解放される
・「良い親でなければならない」という思い込みは、親を苦しめます。
・子育てに正解はなく、完璧な親は存在しません。
・自分を責めるのは、真面目で責任感が強いからだと認識しましょう。
育児に「才能」は必要ない
・才能ではなく、ありのままの自分と子どもを受け入れ、その都度ベストを尽くす姿勢が大切です。

💡“いい親”でいようと頑張る気持ちが、いつの間にか自分を縛ってしまうこともあるんですよね。

2. 視点を変える『子どもの視点』から考えてみる
・子どもは親の失敗を責めているわけではなく、ありのままの親のことが大好きです。
・子どもにとって、一番の幸せは親が幸せでいることです。
「後悔」を「経験」と捉える
・後悔の念は、次にどうすればいいかを考えるためのヒントです。
・反省して次に活かせば、それは学びとなり、成長へとつながります。
過去と未来を切り離す
・過去の失敗をいつまでも引きずるのではなく、「今、目の前の子どもとどう向き合うか」に焦点を当てましょう。

💡大人からの視点とは違う気づきが得られることもあるかもしれないですね。

3. 自分をいたわる「セルフコンパッション」自分を思いやる
・自責の念にかられたときは、自分に優しく語りかけ、心をいたわりましょう。
・「頑張っているね」「大丈夫だよ」と、自分自身を慰めることが重要です。
自分を許す練習をする
・自分が自分の一番の味方になってあげることで、罪悪感や自責のループから抜け出すことができます。

💡自分のご機嫌を取るのが苦手な人も多いようですが、ちょっとしたことでもいいので、取り入れてみるのも一つですよ。

4. 具体的な行動をとる小さな成功体験を積み重ねる
・「今日は子どもを笑顔にできた」「公園で思い切り遊べた」など、小さなできたことを見つけて、自分を肯定する習慣をつけましょう。
子どもと対話する
・「あの時は怒ってごめんね」と素直に謝ることで、子どもは親の正直な気持ちを受け止め、信頼関係を深めることができます。
相談できる相手を見つける
・一人で抱え込まず、パートナーや友人、地域の相談窓口などを頼りましょう。
・SNSやメールでの相談を受け付けている自治体もあります。

💡いきなり富士登山はできなくても、「まずは近場の手頃な展望台に行ってみる❗️」みたいに、小さなことからやってみるのは有効です。

5. 専門家の助けを借りるカウンセリングを受ける
・自分を責める癖が子どもの頃の親との関係に起因している可能性もあります。
・専門家の助けを借りて、根本的な原因を探り、心を癒すことも有効です

💡専門的なところに行くのはハードルが高い…という方でも、区役所での相談・紹介もありますし、SNS等で探す方法もあります。

特にお母さんは、1人でいても子供の送り迎えや夜ご飯のメニュー、効率的な家事の進め方など、あれこれ考えることが多いです。

美容院、エステ、岩盤浴などで自分のための時間を過ごしてみることも大切です🍀

クタクタなのであれば、お子さんを預けてビジネスホテルに泊まるのも良いと思います👍

リフレッシュできるだけでなく、子どもと距離を置くことで子どもとの生活がより楽しく感じられるようになることもあります。

また、一人で考えていると煮詰まってしまうときもありますよね。
そんなときは、相談相手をもったりカウンセリングを受けるのもいいですね。

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自責の念にかられたときは、

「ダメな親ではないか⁉️」

と自分を責めるのではなく、

「それだけ真剣に子どもと向き合っているんだ❗️」


と認識することから始めてみませんか❓

自分に優しくなり、視点を変え、小さな行動を積み重ねることで、罪悪感のループから抜け出すことができます。

一人で抱え込まず、外部のサポートも活用しながら、子どもとの時間を大切にしてみてください🍀

今回の記事でもお伝えてしている“自分を責めてしまう瞬間”について、
参考までに、動画もアップしています🎥
そちらもご視聴いただけたら嬉しいです✨


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