【「心の器に入りきらない時代」─ がんばり屋さんほど“溜め込まない”を大切に】
庭で育てている大根がすくすく育っております🌱
収穫が楽しみです👍✨
前回は、『友達親子❓』について、書いてみました✍️
今回は『心のキャパシティ』について、書いてみたいと思います🍀
最近、こんなことありませんか❓
・なんとなく疲れやすい
・眠れているはずなのにスッキリしない
・気持ちがどんよりしやすい
・ちょっとしたことで心が揺れやすい
「ストレスなのかな…❓」
と思いながらも、答えが出ないまま、心がじわ〜っと疲れていく…

実はこれ、よくあることなんです🍀
そして最近、特に耳にすることが増えている印象があります😌
最近は、
「多様性」「自由」「尊重」「権利」
とても大切な価値観が広がりました。
ですが、その一方で…
「理解してほしい」
「もっと認めてほしい」
「より良いサービスがほしい」
“求められる量”が増えているように感じませんか❓
また、“求める側”のエネルギーが強くなっているようにも感じるのです。
もちろん、主張することがネガティブなこととは思っていません👍✨
ただ、
・自分は求めるのに、相手には与えない
・思うようにいかないとすぐ不満
・他者への興味関心が薄い
・利己的になりがち
そんな“アンバランス”も増えているな〜と、私は感じています。
そしてこのズレが
静かに、けれど確実に、心を疲れさせているのです。
人の心には“器”があり、そこに日々の出来事や感情が入ってきます。

そして、その“器”にも個人差があります。
・大きく見える人
・小さく見える人
様々ではありますが、ひとつだけ確実なのは…
どんな人でも、器には“限界”がある。
そしていっぱいになった時は、
✔ 溢れ出る(怒り・涙・体調不良として出る)
✔ もしくは中で爆発する(無気力・心の崩壊につながる)

ということが起きやすくなります。
さらに怖いのは、
“気づかないふり”をすると、器の中で腐ってしまうこと。
蓋をしても、いつか必ず溢れてしまうのです。
「もっと強くならなきゃ…」
「もっと我慢しなきゃ…」
そんな声をよく聞きますが、
実はそれよりも大事なのは、
器の中身を “溜め込まない” こと。
です👍
そして、いちばんの基本がこれ👇
自分の感情を、まず“分かってあげる”こと。
・悲しい
・しんどい
・つらい
・疲れた
・腹が立っている
この「私は今こう感じている」を認識するだけで、器の負荷はす〜っと下がります。
ではどうしたら良いのか❓
私がお勧めする、今日からできる『溜め込まない習慣』👍
① 感情に名前をつける
「私は今、○○なんだね」と言ってあげるだけ。
② 器に蓋をしない
無視したり、なかったことにしない。
これが一番危ない❗️
③ 話す・書く
誰かに話す、文章に書く。
これだけで器の中身は減ります。
④ 「求めるばかり」状態に気づく
求めるのが悪いのではありません。
ただ、求め続けると疲れるのです。
⑤ 無限に(無理に)受け止めなくていい
あなたの器には限界があって良いんです。
それが“人として自然”なのです。
まずは気づくことからでもOK👍
気づけば、対応の仕方も分かりますから🍀
今の時代は、便利で、自由で、豊かです。
ですが、その裏側で、
“求められること” “受け止めること” が増えすぎています。
だからしんどくなるのは当たり前。
あなたが弱いからではありません。
器を大きくする必要はありません。
ただ、溜め込まないこと✨
自分の感情を大切に扱うこと。
押し込めず、正直に受け止めること。
それだけで、心は軽くなります。

少しでも『器』の中身を軽くしてみませんか❓
それが、明日へと歩いく勇気に変わります🍀😊🍀
【講座のご案内】
アクティブ・コミュニケーション®︎セミナー『伝える編』
【毎日忙しい保育の現場で、こんなことで悩んでいませんか?】
・子どもたちのためにより良い保育をしたいのに、現場の忙しさや人手不足で理想の保育ができない。
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・トップダウンの指示に従うだけで、自分の考えを活かした保育ができない。
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私も27年間、保育士として同じ悩みを抱えていました。
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「もっと保育を楽しみたい!」
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そんな思いを持っていながら、どうすれば良いのかわからない…。
私もかつては同じように悩んでいました。
しかし、ある方法を学んだことで、保育の現場での関わり方が大きく変わりました。
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私がこのアクティブ・コミュニケーション®︎セミナーを開催しようと思ったのは
・私自身が27年間の保育士経験を通じて学んだこと
・「もっと早く知っていればよかった!」と感じたコミュニケーションスキル
を多くの保育士さんに伝えたい。
その思いから、アクティブ・コミュニケーション®︎の認定講師として、このセミナーを開催することにしました。
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アクティブ・コミュニケーション®️は、コーチングコミュニケーションの聴き方と伝え方における「考え方」と「スキル」を現役プロコーチ、山田覚也が体系化したものです。
《アクティブ・コミュニケーション®️の特徴》
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