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【怒る・叱る・注意する】

先日は寒い1日を過ごしました❄️
今日もまだまだ寒いですが、暖かくしてお過ごしくださいね✨

皆さんは『不適切』と感じる事があった時に、どのように対応していますか?

◇ついつい強い言葉で言い放ってしまう
◇遠回しな言い方になる
◇あからさまに不機嫌な態度をとる
などなど

『ついつい』な事ってあるかもしれないですよね😅

特に子育ての場面では、感情的になってしまう事も少なくはな位かもしれないですね。

『怒る』を調べてみると・・・

不満・不快な事があって、がまんできない気持ちを表す。腹を立てる。
 いかる。

2 よくない言動を強くとがめる。叱る。

『怒る』=『叱る』は同じ位置にあるようですね。

一方『注意する』はどうでしょうか?

気をつける事。気をくばる事。

2 悪い事が起こらないように警戒すること。用心すること。

3 気をつけるように傍らから言う事。忠告。

4 ある一つの対象を選択し、認知・明瞭化しようと意識を集中する
 心的活動。同時に、その他のものは抑制・排斥される。

よく「アンガーマネジメント」という言葉を耳にしますが、
「アンガー」は怒りです。
怒りという感情をコントロールする事で、適切な行動や対応に、そして、心の整えにつながっていくという考え方なのかもしれません。

『怒り』は感情ですが、『注意する』は客観的な対応の仕方。

子どもの『不適切と案じられる行動』に対して感情的に対応するのではなく、どのようにしたら良いのか・適切な行動に導くために、どこが不適切なのかを知らせていく事が大切なのだと考えています。

『怒る』ではなく『注意する』という意識で関わってみると、案外冷静な視点でも考える事ができるかもしれないですね😊🍀

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