成長と、何気ない毎日と。
気がつけば、7月ももう終わり。
子どもたちは1学期を終え、夏休みが始まりました。
暑い日が続く中でも、子どもたちは毎日元気いっぱい。
その姿を見ているだけで、私まで元気をもらった7月でした。
息子の個人懇談では、先生から
「言うことありません。
よく頑張っていて素晴らしいです。」
という、とても嬉しい言葉をいただきました。
家では宿題になると大騒ぎ。
「本当にうちの息子ですか?」と、
心の中で聞き返したくなったほど(笑)。
先生のお話では、言われたことはきちんと聞き、
直しもすぐに取り組み、
学校生活で困ることは何もないとのこと。
家での姿とのギャップに思わず笑ってしまいましたが、
家では見えないところで頑張っているんだなぁと思うと、
とても嬉しくなりました。
夏休みに入ってからは、
海へ行ったり、プールへ行ったり、
地元のお祭りや花火大会を楽しんだり。
家族で夏らしい思い出をたくさんつくることができました。
花火大会では、駐車場から会場まで約30分。
「疲れた〜」と言いながらも、自分の足で最後まで歩き切った子どもたち。
その後ろ姿を見ながら、「大きくなったなぁ」と、
なんだか胸があたたかくなりました。
そして、この7月は、
何気ない毎日の尊さについて改めて考える一か月でもありました。
家族で食卓を囲めること。
「いってきます」と「ただいま」を交わせること。
子どもたちの笑い声が聞こえること。
そんな日常は、決して当たり前ではない。
だからこそ、一日一日を大切に重ねていきたい。
そんな気持ちで、8月を迎えようと思います。
7月も、私のnoteを読んでくださり、
本当にありがとうございました。
8月も、何気ない毎日を大切に重ねていけますように。
