こたつをしまった日の、気持ちいい風
実は、まだこたつを出していました。
もう天気予報では“夏日”という言葉も聞こえてきて、日中は半袖で過ごすことも増えてきました。
子どもたちもずいぶん前から半袖半ズボンで、
わたしも仕事では半袖です。
それでも夜になると、なんとなく心もとなくて。
今年は、なかなかこたつをしまえずにいました。
もちろん、もうスイッチは入れていなかったんですけどね。
ただ、そこにこたつ布団があるだけで、
なんとなく安心するような気がしていました。
わたしにとってこたつは、
なんだかほっとできる場所なんです。
仕事から帰って力が抜ける場所。
子どもたちが寝た後に、
コーヒーを飲みながらひと息つく場所。
だから今年は、いつもより少し長く、
こたつを片付けられなかったのかもしれません。
子どもたちにとっても、
こたつは落ち着く場所だったみたいです。
朝、まだ眠そうな娘を抱っこしてリビングまで連れて行くと、
するっと当たり前みたいにこたつに入っていって。
そんな姿を見ると、
「まぁ、もう少しこのままでもいいか」
と思ったりしていました。
でも今日、
やっとこたつ布団とラグをコインランドリーへ持って行きました。
洗濯が終わって、
こたつを片付けた後のリビングは、
思っていた以上にスッキリしていて。
窓から入ってきた風も気持ちよくて、
少しだけ季節が前に進んだような気がしました。
子どもたちも、なんだか嬉しそうにしていて。
きれいに片付いたと思ったら、
すぐにLaQをばらまいて遊び始めたんですけどね。笑
なんとなくしまえなかったこたつ。
でも片付けてみたら、
それはそれで気持ちがいいものですね。🍃
