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tyokoprin
令和7年度社労士試験が終わった
夜眠れず、時計を見ると4:55。
起きてこれを書くことにした。
あっ、ようこそ☺️
現実解凍キャンパスへ。
解凍士のわく輔です。
今回の講義は、「社労士試験の翌朝に行った思考整理」について。
2度目の社労士試験も、手応えなく会場を後にした。
帰りの電車で選択式の速報結果を見て、今回も駄目だと知る。 午後の3時間半に及ぶ択一式を受ける前に、不合格が確定していた。
試験前に緊張してニヤけていた自分が情けなく思えた。
振り返れば、僕は新卒1年目で初の一人暮らし。研修、配属もあった。
とはいえ、結局は勉強不足だった。
「基礎の深堀りが重要。5択マーク式は最悪、消去法で。」そんな姿勢では到底届かなかった。
社労士試験は1年に1度だが、オリンピックは4年に1度だ。
試合後に涙を流した阿部詩。日の丸を背負い戦った彼女は、あの瞬間のために、どれほどの時間を積み上げてきたのだろう。
机の棚パイプに触れて鳴った音。
試験中に響いた訂正アナウンス。
東京ビッグサイトの長い直線を歩く集団と、有明の海。
あの光景を忘れない。
そう思った朝、電車に揺られ、経理のデスクに向かった。

講義の〆
合格が遠のいても、noteは続けるんだ。
📫️mond(匿名の授業アンケート)
あっ、それから
次回は、1周年記念に相応しい内容なんだ。
また、キャンパスでお会いしましょう☺️
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これが最後なんて……
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