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40歳から始まる?ゆらぎの時期を怖がらずに過ごす方法 ワークあり



こんにちは!和香です。



・40歳に入ってから、気付いたらなんだか毎日疲れが取れない。
・人に会うのが億劫になってきた。
・しわや白髪が一気に増えた。



こんな事はありませんか?
私も人と接する仕事を長くしているので、色んな場面で
年齢を感じる場面があります。
あれ?私こんな感じだったっけ?と思うことも増えました。


漢方の考えでは、女性は7の倍数の年齢ごとに大きな節目を迎えると言われています。


28歳をピークに身体機能は緩やかに下降していき、35歳で肌のハリが無くなり始め、42歳で顔がくすみ始め白髪が気になりだします。
そして49歳で閉経に向かっていきます。


こうやって文章で見てしまうと、怖い!!と思ってしまいますよね。
大丈夫です、決してマイナスに捉えずにこれは節目になると体質が変わりやすいからちょっと注意しようね!という感じで良いんです。


そんなこと言われても、何を注意すれば良いのか分からない。
老いが怖くてしょうがないという方も多いと思います。
私がまさにそうでしたから。笑


そもそもゆらぎという言葉の意味を調べると
・動揺したりぐらぐらしたりする事
・物理的、数学的な平均値からのずれ
・予測出来ない空間的、時間的変化や動き
となっています。


年齢を感じる瞬間、老いを感じる瞬間にこのゆらぎが発生してますよね。
介護、子育て、社会的な地位などの背景によって左右される感じもあります。


今回はこのゆらぐ時期を怖がらずに進める様に、まず自分の整理ワークをしてみましょう!
このワークをすると、自分の怖がっていたものが何かわかる様になります。





紙とペンは・・無くても大丈夫!スマホのメモでもあったら良いですね!




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では年齢への恐怖は一体どこから来るのでしょうか?

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STEP1


最近、年齢を感じた場面を具体的(細かく)に思い出してください。


例:ふと鏡を見た時に顔のシワが気になった。
  今まで気に入って着ていた洋服がなんだかしっくり来なくなった。
  職場のスタッフとの会話にジェネレーションギャップを感じた。




STEP2


1で出した内容が起こった時、心はどう動きましたか?
抽象的(ふわっとした感じ)で大丈夫です。



例:向き合えない自分がいた
  焦りを感じた
  自分を許せない気持ちになった
  泣きたい気持ちになった



STEP3


2で出した感覚を他の場面で感じる事はありませんか?
具体的にどんな場面で感じましたか?



例:子どもの学校のママたちの若さに引け目を感じた時
  同世代の活躍をSNSを見て不安になった
  ずっと好きだったアーティストに興味が湧かなくなった
  社会的に影響力のある人が年齢に対して良くない発言をしていた






解説



このワークは、具体と抽象を使って今の自分の心の動きを知り、漠然とした恐れを消していくというものになります。



自分の感じた感情が一体どこから来ているのかを知る事で対処する事が出来る様になります。




見えない恐怖=押し入れのお化けですので、明確に見える状態にしていきます。

私の場合は、職場に若い人達が多いため危機感を感じてしまう。
メディアや広告に振り回されてしまう。



→自分が誰よりも一番自分に厳しいという事がわかりました。

こうなった時の私の対処法は、(大丈夫大丈夫、怖くないよ!)と自分に言い聞かせます。
自分を褒めたり優しい言葉をかけるのが苦手な人は、Chat gptにお願いしても良いと思います。




自分が大きく落ち込んでしまったり、歳を重ねたくない!と思ってしまうようなスイッチが分かる様になるので、そう感じるような場面をなるべく避ける事も出来るようになります。


(何故かあの人と会った後は疲れるな・・少し距離をおこうかな)とか
(ちょっと体調も悪いし今はこの人のsnsは見ないでおこう)など。



そして逆に、良いスイッチも知る事が出来ますね!


私の場合はお茶類が大好きなので、可愛いタンブラーや気分が上がるお茶を用意して、お昼に飲む事で午後への切り替えにしています。







大事なのは日常で簡単に出来ること。

お金をかけてしまうと、それが出来なかった時にストレスが生まれやすいので簡単なものにしましょう。


あとですね、当事者の私が最近気づいた事があります。
(ここからは私の感想です☺️)


これはyoutubeで20代ぐらいの芸人さんのチャンネルを見ていた時の事ですが、その回の中で40代ぐらいの女性をイメージしたコントをされていたんです。それがね



イメージと現実にかなりのギャップを感じた
んです



私から見たら『いやいや40代はもっと若いでしょ、これはいきすぎ!』
と感じました。ちょっとした怒りも感じていたかもしれません。
そしてその怒りを感じた後には悲しみがやってきました。


でも人の感覚ってきっとそんなものなんですよね。
私もまだなった事がない年齢に関してはイメージが曖昧です。


それぐらい人の感覚はいい加減ですから、過度に反応する必要は無いんです。



あくまでも年齢は数字で、日々グラデーションになって重ねていくものですよね。


数字だけにとらわれないで過ごしていきたいです。(私の目標)




今日のワークは、他のジャンルでも出来ますから是非タイトルを変えてやってみて下さい。
こんな感じでこれからワークも取り入れてやっていきたいと思います。
ゆらぎの時期は、心も体もゆらゆらしやすいのでまずは今の気持ちの棚卸しをしていきましょう!




備えあれば憂いなし☺︎

次回は漢方目線で体質診断なんかもやっていきたいと思います。







それではまた!和香でした!
















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和香 更年期セルフケアアドバイザー ぜひサポートお願い致します!頂いたサポートは知識向上と、活動費に使わせて頂きます。