和歌の和歌クイズ備忘録 2026年7月後半
日々、和歌の基礎に立ち返るために。
Xにて、ニワカワカさんという方が日々和歌クイズを出しておられます。
毎日、和歌の穴埋めクイズを出題します。内容は、和歌技法・古典文法・古文単語・古典常識などです。暗記ではなく、推理力を試します。
こちらに回答するなかで、
・そこそこ有名な和歌でも知らないことが多い(『古今集』が好きでないので……)
・正しく回答できても、その根拠のすべてに思い至っていないことがある
など、自分の理解の穴に気づかされることも多々ありまして。
その学びの軌跡をこちらに記録してゆきます。
初学の方にも、私のように「いまさらだけど、きちんと学びたい」と思われる方にも、なにかしらお役に立てるところがあれば幸いです。
和歌の和歌クイズ備忘録 2026年7月後半
7月31日
「『はづかし』の森」。 https://t.co/N7IjzsGo3o
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 31, 2026
濁らないほうがいいのかな。 https://t.co/ci2x8zFGyg
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 1, 2026
うーん、「『こととひ』顔」「『たれまち』顔」?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 31, 2026
夕暮れなので「黄昏(誰そ彼)」に関係するかなと思ったが。
もっとしっくり来るものがありそう。 https://t.co/gDPhRoEpe2
帥宮挽歌群にもあった気がする。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 31, 2026
「をりしり顔」ではないが。「をりしる君」かなにか。 https://t.co/0ARgNfZuYa
7月30日
「来ぬ夜『あまた』」。 https://t.co/8tEhwrxrwn
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
人麻呂だったのね。 https://t.co/HZWw2oJJLq
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 31, 2026
「いさよひ」「たちまち」あたりかな。 https://t.co/OE9yWZyjka
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
いや、「ありあけ」もありか。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
合っていた。 https://t.co/WocMoICQzT
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
7月29日
「なほざり」。 https://t.co/iZhx5LemvG
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
「こそあれ」だと「に」が入らないから文法的に変かな。 https://t.co/p1NJ1eO8pz
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 29, 2026
山のあなたなら月も初音も早く迎えられるという発想か。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 30, 2026
……そんなことないけどね(小声) https://t.co/Ra5rneIHHH
7月28日
「なきふるす」かな。 https://t.co/1MqPaKe2ae
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 28, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 29, 2026
「『あふひ』草」かな。 https://t.co/JnQc0IjAPD
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 28, 2026
難易度低め。 https://t.co/AOvzXsq7fe
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 28, 2026
7月27日
「いるさ」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 27, 2026
結句は「ほとゝぎす」かな。 https://t.co/KT07gKBNoa
「行くさ」も有り得る?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 27, 2026
「行く」まで合っていてなぜ正解できないのか。 https://t.co/5QgHddNrhg
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 28, 2026
「『かけ』てぞ待ちし神」。 https://t.co/XEJPutoT9m
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 27, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 27, 2026
7月26日
「明かす」? https://t.co/vkkyTEQQQt
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 26, 2026
惜しかった。 https://t.co/fVpM0LmdZW
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 27, 2026
「『言問ひ』て」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 26, 2026
「『おとづれ』て」だと結句との重複が煩わしい。 https://t.co/7HwL53z4eb
「『おとなひ』て」も同じ理由で却下。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 26, 2026
なるほど。 https://t.co/zYzskdrkN9
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 26, 2026
7月25日
皆目見当がつかない。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 25, 2026
「『かへらぬ』波」だとしたら「( )ぬ波」と出題するだろうしな。 https://t.co/HtVFkqds5Q
「波や」以降、どこかで聞いた構文だと思ったら、それか! https://t.co/TgEkHZ25Mr
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 26, 2026
6音なら「忘れ形見」。 https://t.co/NIAk6TH6xk
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 25, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 25, 2026
7月24日
「あらじ」を掛けた「あらし」。 https://t.co/NewURLf3pq
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 24, 2026
難易度低め。 https://t.co/olNF8OsOuW
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 25, 2026
「志賀」。 https://t.co/TM1WWEwmdf
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 24, 2026
志賀より東だった。 https://t.co/RCJ9VG1ws3
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 24, 2026
7月23日
「柴の戸」だと「さす」としたくなる。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 23, 2026
「『ささぬ』に」などいかが? https://t.co/vvJCSSjeR2
なんか惜しい。 https://t.co/e0ZYcybLK7
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 24, 2026
「鐘撞く」を掛けて、寺で有名な5音の歌枕かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 23, 2026
「初瀬の山」とか? https://t.co/ehz2NrdV7p
それこそ1題前にあやかって「筑波山」とか?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 23, 2026
掛詞は合っていたのに……。 https://t.co/u8DTCiDbVx
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 23, 2026
7月22日
和歌知識で回答できないので、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
そもそも貧弱な地理知識で補えるはずもない……。
京から見て北国、つまり北側か東側に位置する山の名が入るのかなと思うけど……「逢坂」は「峰」とあまり結びつかないし、「いまはの心」からの掛詞としても弱い。 https://t.co/59GhGM8rx2
「知らず」を掛けて「『白雪』の峰」?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
「白雲」?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 23, 2026
「にほふ」「うつる」? https://t.co/d8h3tPp2Yt
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
「かかる」かな!
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
7月21日
四句に引っ張られて「浦波」しか出てこない。 https://t.co/eGLtyYAoFC
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 21, 2026
なるほど。 https://t.co/qVdG77Xa0U
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 22, 2026
「うつる」「いはぬ」? https://t.co/koullUM7AZ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 21, 2026
初歩的だった。 https://t.co/BkBZOH9raB
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 21, 2026
7月20日
「いはず、いはじ」を掛けた「岩〇」だと思うので……「岩波」? https://t.co/pVRqwTbsgQ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 20, 2026
そっちか。 https://t.co/QGQwkgKC6t
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 21, 2026
最初「糸」「ゆふ」の縁語で「『あや』なりや」かと考えたものの、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 20, 2026
「あやなり」という表現はふつうでないので、、
(「あやなし」「あやな」などならわかる)
「目も『はる』なりや」で「遙か」を響かせるのはどうだろう?
もっと定型的な表現がありそうな気もする。 https://t.co/m8iyCHXO7X
「あやなり」でいいんだ。 https://t.co/rWy2MioAAh
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 20, 2026
7月19日
「『すさめ』ぬ」かな。 https://t.co/GnJUCwgx5R
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 19, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 20, 2026
「さらぬ『だに』」。 https://t.co/wBvzCuIfAw
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 19, 2026
14年前、式子内親王で履修しました。 https://t.co/CfBuGTRQbA
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 19, 2026
7月18日
「つむ」なら「若菜」じゃない?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 18, 2026
ほかになにかあるかな? https://t.co/pX3aBhGurh
はーなるほど。 https://t.co/tDF56bBdlQ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 19, 2026
これから咲くのだから「よけて吹け」のような意味である必要はない、ということかな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 18, 2026
「『吹き寄せ』よ」「『吹きこせ』よ」など?
「吹きこせ」はこれだけで命令形になるので、「よ」の必然性が弱いな。
「待つ」と対応させて「『たづね来(こ)』よ」かな。 https://t.co/lzkJeOasMV
なるほど。原形での用例はないのか。https://t.co/yLIlNXyvVm
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 18, 2026
7月17日
「吹きに『けらし』な」? https://t.co/yqFZtodaDR
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 17, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 18, 2026
「山路」? 雁だから山路は通らないか……。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 17, 2026
「高嶺」かな。「雲路」なら路でもありか?
「深山」も、雁の目線には関係ないし「深」がかぶるので違う気がする。 https://t.co/L9t33DS58E
知っていたやつ!https://t.co/qqmtHh1B2E
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 17, 2026
7月16日
「『おぼつかなき』は」かな。 https://t.co/iFIjsybEUL
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 16, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 16, 2026
この日は1問のみ出題。
和歌の和歌クイズ備忘録
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この記事を書いた人


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