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愚かなる身をば ~和歌日記~

愚かなる身をば知れども世々経ぬるあとをぞたのむ敷島しきしまの道

九条隆博 玉葉和歌集雑五、2535


隠岐後鳥羽院和歌大賞の募集開始に伴い、「題詠下調べ帖」に「鶯」詠の先例を打ち込み始めた旨、昨日の和歌日記に書きました。


「題詠下調べ帖」は、第一に自分の勉強用メモであるものをついでに皆様にも使っていただいている、という性格のコンテンツ。
慣れている題でも、あらためてそのつもりで勉強すると、いまさら気づくことがたくさんありますね。


引き続き打ち込みながら題の理解を深めてまいります。


やればやるほど自分の無知や至らなさに気づくのが和歌であり、
そういうものが人それぞれ、人生にはあるものなのかな、と思います。


和歌日記


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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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