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春を抱き/春の風 三鷹駅前のびのび句会2025年3月、4月回

「和歌に人生懸けてる頭おかしい人」でお馴染みの梶間和歌が、詠歌のための勉強目的半分、気軽に取り組める趣味目的半分で俳句を詠み始めて数年になります。
月に5句程度のものですが、アーカイブしておりますので、「素人ががんばっているわね」ぐらいの温かい目でお見守り頂けましたら幸いです。



三鷹駅前のびのび句会投稿句アーカイブ

三鷹駅前のびのび句会 2025年3月

事前句
春をき帰る家ある老紳士
富士がみね暗してんまでのぼる龍
パグパグとパグはあへぎて春うらら
朝帰りミモザにはその香りあり

席題「財産」
春雨や優しさだけを伝へ置く


三鷹駅前のびのび句会 2025年4月

事前句
春の風強し波間のレジ袋
春深し上野はモネをまた迎へ
春日傘ランチバッグも軽らかに
よく吠える仔犬を連れて春は去る

席題「グラデーション」
恋とその手前を揺れて弥生尽


水原秋櫻子【三鷹駅前のびのび句会】


句会へのお誘い

吉田裕子さん主催「三鷹駅前のびのび句会」へのお申し込みはこちら

会場に来られない方の参加も可能です。

梶間の俳句アーカイブ記事を見てのびのび句会に参加された方が、梶間が主催かと勘違いしておられたようですが、主催は吉田裕子さん、私はいち参加者です。
少しでも宣伝になっていたようで、うれしかったです。


梶間和歌の俳句アーカイブ


和歌と俳句についてあれこれ

俳句を学び始め、和歌との違いをおもしろく感じています。
ブログ記事のほうもお楽しみください。


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梶間和歌がつつがなく和歌創作、勉強、発信を続けるため、余裕のあります方にお気持ちを分けていただけますと、
私はもちろん喜びますし、それは日本や世界の未来のためにも喜ばしいことであろうと確信しております。

「この無茶苦茶な生き方を見ていると勇気がもらえる」
「こういうまっすぐな人が健康に安全に生きられる未来って希望がある」
なんて思ってくださいます方で、余裕のあります方に、ぜひともご支援をお願いしたく存じます。


noteでのサポート、その他様々な形で読者の皆様にご支援いただき、こんにちの梶間和歌があります。ありがとうございます。

特にこのたび令和5年の隠岐後鳥羽院大賞和歌部門で古事記編纂一三〇〇年記念大賞を受賞し、表彰式を含む大会のツアーに申し込み、ツアー代金(9万円弱)は生活費と別に工面することになりました。
そちらのツアーには無事参りましたが、翌年また城南宮・鳥羽殿賞を頂き、表彰式ツアーへの参加を希望しております。お気持ちとお財布事情の許します方に、ぜひともご支援を頂けましたら幸いです。
令和5年、6年分ともに、ツアーの様子はこちらのマガジンで連載して参ります。どうぞお楽しみに。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


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