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過ぎて又来ぬ ~和歌日記~

惜しむべく悲しむべきは世のなかに過ぎて又ぬ月日なりけり

伏見院 玉葉和歌集雑五、2616


(角川書店様、お世話になっております)


若いうちからしておくに越したことはないのですが、
年齢を重ねるとなおのこと、体との対話が欠かせませんね。

過ぎて又来ぬ月日を悔いるより、いまできることを……。


年齢を重ね、健康について真剣に考えたエピソードは、
隠岐後鳥羽院和歌大賞についての連載の初期にも書きました。
こちらもあわせてどうぞ。


和歌日記


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この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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