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若水や 三鷹駅前のびのび句会2026年1月回

「和歌に人生懸けてる頭おかしい人」でお馴染みの梶間和歌が、詠歌のための勉強目的半分、気軽に取り組める趣味目的半分で俳句を詠み始めて数年になります。
月に5句程度のものですが、アーカイブしておりますので、「素人ががんばっているわね」ぐらいの温かい目でお見守り頂けましたら幸いです。




三鷹駅前のびのび句会

2026年1月投稿句

事前句
若水わかみづすすぐ口にも光あり
冬のやラムレーズンの華やかさ
早咲きの椿つばきよるは明けゆきて
湖月抄こげつせう閉ぢベランダに春を待つ

席題「牛舎」
隠岐の牛や冬青空に目を細め


その折にふさわしい歌や句というのは、いかにも迎合しているようでもともと苦手だったのですが、
(折にふさわしい歌への後鳥羽院からの評価をすなおに受け止めた良経より、院の評価する自身の折に触れた歌を「私はこの歌を良いとは思わない」と突き放す定家のほうに共感する派)

やってみると、好評いただくどころか「句会始めの今日にふさわしい」とまで言われ、これはこれで良いものだなあと思いました。


のびのび句会へのお誘い

吉田裕子さん主催「三鷹駅前のびのび句会」へのお申し込みはこちら

会場に来られない方の参加も可能です。

梶間の俳句アーカイブ記事を見てのびのび句会に参加された方が、梶間が主催と勘違いしておられたようですが、主催は吉田裕子さん、私はいち参加者です。
宣伝になっていたようで、うれしかったです。


合同句集無料配布

のびのび句会の仲間との合同句集、第1弾と第2弾を無料配布しております。
ご興味ありましたらお気軽にお声掛けくださいませ。
送料などもお気になさらず。
(そうはいっても気になってしまう方は、そのぶんnoteのチップやメンバーシップご寄付などで梶間和歌の活動をご支援いただけましたら幸いです)


梶間和歌の俳句


和歌と俳句

俳句を学び始め、和歌との違いをおもしろく感じています。
ブログ記事のほうもお楽しみください。


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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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