裕泉堂歌会こぼれ筆 2025年3月裕泉堂歌会レビュー記事
梶間和歌が講師を務めております「裕泉堂歌会」の、開催後レビューポストや記事、対談などをまとめております。
詠歌上のコツや注意事項など、特に初心者さん向けにまとめたものが多めです。
歌会そのものにご興味のない場合でも、お歌を詠まれる方にとってはお役に立てるところがあるかなと思います。
もちろん、これらを読んで興味を持たれた方の歌会へのご参加も大歓迎です。
主宰は三鷹古典サロン裕泉堂さま、講師は梶間和歌が務めております。
次回歌会は4月8日です。

2025年3月歌会レビュー記事
今月の #裕泉堂歌会 、しばらくぶりの方や句会のほうから初めて歌会に来られた方も。うれしいです!
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 5, 2025
・濁音のバランス
・五感フル活用
・ルビは念入りに
・擬人法
・字足らずに注意
・助詞「で」は難しい
・その条件ならこの下の句が良い、条件が崩れた場合その限りではない。“この下の句”が無条件に良いわけではない
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 5, 2025
・自我の表れの是非を問うべきはその箇所ではない
・複数の句を体言で終えるのは△(例外あり)
・一首中に同じ漢字を使うのは△(例外あり)
KAJIMAtGPTに正確にプロンプトを入力すると良い添削結果が得られますので、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 5, 2025
歌会にご参加の皆様は遠慮なくご活用くださいね。
添削結果、また添削の入っていないお歌も、【ご自身のものであれば】SNS投稿や大会投稿などご自由にお使いください。
他者のお歌は、原則【口外厳禁】です。
添削希望のお歌が1首でも3首でも、追加料金など一切掛かりませんので、ご希望の方はご遠慮なくご利用くださいね。
締め切り日が添削不要のお歌より数日早いという点のみご注意ください。添削希望歌の締め切りに間に合わなかったものは、数日後の添削不要歌の締め切りにねじ込んでしまいましょう。

歌会レビュー記事アーカイブ
裕泉堂歌会向けプチ講義動画
裕泉堂歌会に参加する
裕泉堂歌会はだいたい月1回、火曜日21時から、オンラインで開催しております。
リアルタイム参加できない方も後日アーカイブ視聴可能。
海外からの参加者もおられますよ。日本中、世界中どこからでもご参加くださいね。
主宰は三鷹古典サロン裕泉堂さま、講師は梶間和歌が務めております。
次回歌会は4月8日です。

講師経歴
玉葉風雅見ざる歌詠みは遺恨のことなり。
1986年、島根県生まれ。
2009年~13年、自作の詩歌の対面販売に従事。
2012年、近代短歌に触れて短歌を詠み始める。
その年の夏、式子内親王の和歌に衝撃を受け、古典和歌、特に中世の新古今和歌、京極派和歌に傾倒。
2014年、ながらみ書房『短歌往来』3月号「今月の新人」に作品寄稿。
2020年、ながらみ書房『短歌往来』4月号の特集に評論寄稿。
同年5月、私家版歌集『生殖の海』上梓。
2021年、現代短歌社「現代短歌新聞」4月号「島根県の歌人」に作品寄稿。
2022年、ながらみ書房『短歌往来』8月号に作品寄稿。
2023年、ながらみ書房『短歌往来』9月号に作品寄稿。
2024年、隠岐後鳥羽院和歌大賞 令和5年古事記編纂一三〇〇年記念大賞、令和6年城南宮・鳥羽殿賞受賞。
2021年~22年、オンライン講座「歌塾」講師。
2023年~、裕泉堂歌会講師。
新古今和歌と京極派和歌の良き読者を増やすことを生涯の仕事とする。
心の友は藤原定家、心の師は永福門院と光厳院。(2025年現在)
和歌活動を応援する
梶間和歌がつつがなく和歌創作、勉強、発信を続けるため、余裕のあります方にお気持ちを分けていただけますと、
私はもちろん喜びますし、それは日本や世界の未来のためにも喜ばしいことであろうと確信しております。
「この無茶苦茶な生き方を見ていると勇気がもらえる」
「こういうまっすぐな人が健康に安全に生きられる未来って希望がある」
なんて思ってくださいます方で、余裕のあります方に、ぜひともご支援をお願いしたく存じます。
noteでのサポート、その他様々な形で読者の皆様にご支援いただき、こんにちの梶間和歌があります。ありがとうございます。
特にこのたび令和5年の隠岐後鳥羽院和歌大賞で古事記編纂一三〇〇年記念大賞を受賞し、表彰式を含む大会のツアーに申し込み、ツアー代金(9万円弱)は生活費と別に工面することになりました。
そちらのツアーには無事参りましたが、翌年また城南宮・鳥羽殿賞を頂き、表彰式ツアーへの参加を希望しております。お気持ちとお財布事情の許します方に、ぜひともご支援を頂けましたら幸いです。
令和5年、6年分ともに、ツアーの様子はこのマガジンで連載して参ります。どうぞお楽しみに。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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