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近況報告 進撃号泣から宇治十帖まで ~自由と制約のあいだ~

友「がっつりした記事を書くには時間が掛かるから、つぶやき機能が廃止されたあとは日常的な投稿がしにくくなる……なるほど。通常投稿で短い記事を日常的に書いたらいいじゃん」
和歌「そうだね! 」


その後の現実の投稿頻度




近況報告 進撃号泣から宇治十帖まで ~自由と制約のあいだ~

やはりそれぞれのプラットフォームの用意した投稿形式というのは、発信者の発信形態や頻度をある程度規定する部分があるようで。

つぶやき機能を活用して日々のことを投稿していた梶間和歌も、その機能の廃止とともに投稿頻度がぐんと下がってしまいました。

通常投稿で短い記事を書くことも……できる、できるよ! 理屈としては。
しかしそうする気にはなれないのが現実なのだ。少なくとも私にとっては。


最近の出来事としては、例えば

・noteメンバーシップ「梶間和歌を支えるだけの会」を始める
・漫画『進撃の巨人』を2周し、号泣する
・スペインから帰国した従弟と再会し、その前向きさに励まされる
・西行学会大会の公開シンポジウムに参加し、句切れの形に着目した研究に興味を持つ
・アパートの更新(=更新料の支払い)をなんとか乗り切る
宇治十帖チャレンジを再開する
・明星大学の源氏物語公開講座に参加する
・吉田裕子さんの三鷹源氏物語を読む会三鷹古典を読む会に参加する

など、など、ありました。


ろくろくご案内していないメンバーシップをさっそく見つけてくださった方も。ありがとうございます。


人間というものをよく理解し、歴史をよく学んできた作者像が容易に見えました。尊敬しかない。


過去を悔やまず、人のせいにせず、「では、ここから何ができるか、そしてしたいか」と考える姿勢、我が従弟ながら立派すぎます。


この西行愛用の声調という観点、おもしろかった……。


いやほんとこれは奇跡でしかない。
皆様、いつもありがとうございます。


丸1年お休みしていたことに、再会してみて気づきました!
いまは数日に一度のペースで更新しています。


1年に4講義あるようです。次は10月。


裕子さんの講座はおもしろいのに、おもしろいだけでは終わらないきちんとしたものなので、病みつきになってしまいます。
ええ、病みつきになってもう12年です。


ひとつひとつをレビューする記事を書くにはいろいろな制約があるのですが、
折々Xに投稿したポストを引用する形で、ごくごく簡単にですが、振り返ってみました。

本当はこの流れでおとといのスペシャルな出来事についてシェアしたかったのですが……そちらに入るとまたこの記事のリリースが遅くなりそう。
こちらはこのあたりでいったん公開することにいたします。

またの更新をお楽しみに。


和歌物語に参加する

和歌にフルベットして生きる梶間和歌がつつがなく和歌創作、勉強、発信を続けるため、余裕のあります方にお気持ちを分けていただけますと、
私はもちろん喜びますし、それは日本や世界の未来のためにも喜ばしいことであろうと確信しております。

「この無茶苦茶な生き方を見ていると勇気がもらえる」
「こういうまっすぐな人が健康に安全に生きられる未来って希望がある」
「この人を応援することで人文知の明るい未来が実現しそう」
なんて思ってくださいます方で、余裕のあります方に、ぜひともご支援をお願いしたく存じます。


noteでのチップ、メンバーシップ、その他様々な形で読者の皆様にご支援いただき、こんにちの梶間和歌があります。ありがとうございます。

特にこのたび令和5年の隠岐後鳥羽院和歌大賞で古事記編纂1300年記念大賞を受賞し、表彰式を含む大会のツアーに申し込み、ツアー代金(9万円弱)は生活費と別に工面することになりました。
そちらのツアーには無事参りまして、翌年また城南宮・鳥羽殿賞を頂き、表彰式ツアーに再び参加。
皆様の金銭的なご支援があってこそ叶ったことです。あらためて、心より感謝申し上げます。もちろん、お気持ちでの応援も大変うれしく思っております。
こうした応援のひとつひとつが私の器を広げ、より良い和歌仕事を世界にお返しすることにつながっております。

令和5年、6年分ともに、ツアーの様子はこのマガジンで連載して参ります。どうぞお楽しみに。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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