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ゆたかにかなふ ~和歌日記~

思ひみるこころのままに言の葉のゆたかにかなふ時ぞうれしき

京極為兼 金玉歌合五八番右


自分の和歌の詠み方と、「令和の京極派」としての自分自身の位置づけについて、
最近考えていたことをエッセイにしました。


正直、エッセイの完成度としては粗いところもあります。
気にせず読んでくださる方もおられるかもしれませんが、
物書きさんには後半部分、「あ、このへんだな」と気づかれるところもあるのではないかな。

ただ、完成度を気にして推敲を続けてもこれ以上は無理だ、と感じるところがあって。
私は和歌詠みであってエッセイストではないのだし、最低限の推敲は経ているのだから、よしとしよう、
と思い切って公開するに至りました。

どう受け取られるかなという気持ちもありますが、
二条派の意義について語った箇所など、そこそこ読み応えもあるのではないかな、と思います。
覗いてみていただけたらうれしいです。


和歌日記


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この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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