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唇に 三鷹駅前のびのび句会2026年7月

「和歌に人生懸けてる頭おかしい人」でお馴染みの梶間和歌が、詠歌のための勉強目的半分、気軽に取り組める趣味目的半分で俳句を詠み始めて数年になります。
月に5句程度のものですが、アーカイブしておりますので、「素人ががんばっているわね」ぐらいの温かい目でお見守り頂けましたら幸いです。




三鷹駅前のびのび句会

2026年7月投稿句

事前句
唇に釘をくはへて夏の風
夕立や傘を忘れたふりをして
ペディキュアを何度でも何度でも、梅雨
夕立や日本にほんで生きてゆく背なか

席題「興ざめ」
蛍狩り縦に横にとかか


ある時期以降恋愛への関心がびっくりするくらい消えたのですが、
それはそれとして、夏には恋の句が発想しやすいようです。

ペディキュアやマニキュア、カラーマスカラ、アイシャドウの句も定期的に創っているし、
なんだかんだそのあたりに傾向があるのかしら。


のびのび句会へのお誘い

吉田裕子さん主催「三鷹駅前のびのび句会」へのお申し込みはこちら

会場に来られない方のご参加も可能です。

梶間の俳句アーカイブ記事を見てのびのび句会に参加された方が、梶間が主催と勘違いしておられたようですが、
主催は吉田裕子さん、私はいち参加者です。
宣伝になっていたようで、うれしかったです。


合同句集無料配布

のびのび句会の仲間との合同句集、第1弾と第2弾を無料配布しております。
ご興味ありましたらお気軽にお声掛けくださいませ。
送料などもお気になさらず。
(そうはいっても気になってしまう方は、そのぶんnoteのチップやメンバーシップご寄付などで梶間和歌の活動をご支援いただけましたら幸いです)


梶間和歌の俳句


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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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