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14年間和歌をやって生活の苦しい人、箕輪・けんすうに質問する ~ご神託ラジオ公開収録イベントレポ~

箕輪みのわ・けんすうのご神託ラジオ」の公開収録イベントにお邪魔してきました!

笑顔のすてきすぎる箕輪厚介さんとけんすうさん


♪オフレコ質問回答コーナー♪

けんすうさん「はい、最前列の方」

梶間和歌「和歌に出会ってから、14年間夢中で和歌をやってきたんですが、なんか生活が苦しいんです。どうするのがいいでしょう? 」

会場「?????????????????????? 」


良い質問・・・・にはあげます」という限定2体のロケスタくんのうちの片方を頂きました!
うれしい! そんなに良い質問だった?

およよ




14年間和歌をやって生活の苦しい人、箕輪・けんすうに質問する ~ご神託ラジオ公開収録イベントレポ~

けんすうスピーク視聴態度の変化

ここ数ヶ月、アル株式会社社長けんすうさんの発信に触れています。

コテンラジオの深井龍之介さんとけんすうさんの1週間で消える・・・・・・・ポッドキャスト「まぼろし会議」に始まり、
けんすうさん個人の毎朝配信「けんすうスピーク」を聴くようになり、
けんすうさんが他の方と組んで放送するポッドキャストにも手(耳? )を伸ばすようになりました。

家事をするあいだずっと聴いています


「けんすうスピーク(けんスピ)」への気持ちの向き方の変化は自分のなかで興味深かったので、一度整理したことがあります。


けんスピの発信媒体や構成は

・YouTubeとXで、火曜~金曜朝8時から約1時間生放送
・リアタイを逃しても、YouTubeとXでアーカイブ視聴可
・冒頭5分ぐらい、けんすうさんが仕事や人生に役立つ話をする
・リアタイすると、Youtubeのチャット欄に感想や質問が書き込める
・冒頭の話が終わると、チャット欄の質問や感想を拾って展開するタイム
・週末、1週間分のけんスピの冒頭部分がまとめられ、YouTubeにアップされる

という感じ。
これに対する私の動きですが、

・けんすうさんの役立つ話が聴きたい
(1週間分のけんスピまとめのみ視聴)

・リスナーの質問への回答にもけんすうさんのおもしろさや頭の良さが滲んでいるぞ、と気づく
・常連リスナーのチャット欄でのスマートなムーブにも興味が湧く
(Spotifyでその日のアーカイブを聴く)

・なんだかリアタイしたくなる
(Xで8時からリアタイ視聴)

・もっと参加している感覚が欲しくなる
(YouTubeライブリアタイ視聴し、チャットにも時々感想を書くように)

と変化してゆく様子が、我が事ながらとてもおもしろかった。
情報摂取重視の視聴から、だんだん人そのものやコミュニティのほうに関心が移っていったのだ、というのがよく見えます。


私の発信(というか性格)はコミュニティ運営と相性が悪いので、これをそのまま自分にトレースすることはできないのですが、
「誰かを新しく知って、どんどん好きになり、自分の行動も変化してゆく」ということを定期的に経験するのは、発信者として有意義です。

良い和歌に感動したことのある人でなければ、人を感動させる和歌なんてそう簡単に詠めないわけで、
それは教育やビジネス、人間関係など範囲を広く取っても同じ。
気持ちの好い営業をされたことのある人は自分のサービスの営業にそれを活かしやすいし、
誰かに愛された記憶のない人が誰かを愛する感覚を体得するのはなかなか大変そうです。

自分の経験や感情を歌にぶつけることしか考えていないのに、その当然の帰結として他者からの高評価が得られず、「なぜ? 私はこんなにうれしかった/悲しかったのに……」と思ってしまう素人歌人さん。
彼らの多くに圧倒的に足らないのは、先人の歌を読む経験だったりする。
私は思想上和歌を勧めるが、いや、近現代短歌でもいいよ。和歌は難しいというなら、せめて近現代の歌人の詠んだ短歌を読者として読みまくれ。
他人の歌に感動した経験のない人に、他者の心を打つ歌なんて詠めっこないでしょう。

良質なインプットのないところに良質なアウトプットは……


ご神託ラジオに沼る

閑話休題。


数ヶ月、いやまぼろし会議も入れるなら半年以上かな、一定の時間をかけてけんすうさんの魅力にどっぷりハマった結果、
冒頭のけんすうさんと箕輪厚介さんの「ご神託ラジオ」にも、聴き始めてすぐに沼落ちし、

「えーっ。都内で公開収録があるなら行かなくちゃ」
とご神託ラジオの公開収録イベントに申し込むに至りました。

申し込んだあともワックワクのドッキドキでご神託ラジオの未視聴の放送を聴いていると
「やだー。これ私のこと? 私の時代、来たな」
みたいな話題もあり、さらにワックワクでした。


こちらも好き。


爆笑のツノイさんより爆笑案件???

当日はワックワクのドッキドキで会場、新宿ロフトプラスワンへ。
開演予定時刻の30分前が開場予定時刻、
ワックワクしすぎてそのさらに10分前に着いてしまい、「入り口で整理番号の確認をしますので」と会場のお姉さんに言われてしまいました。

開演20分前ぐらいになると、ちらほら、ガチ勢っぽいお客さんも現れ始めて。
階段で開場を待つ私たちの脇を通ってけんすうさんらしき方が中に入られたので、ワックワクマックスになりました。
私の整理番号は35番だったのですが(おそらく申込順)、実際には5番目ぐらいの入場でした。

ステージのすぐ前の席が空いていたので、やはりすぐ前の席におられたおふたりに「こんな前に座れるんですね♡ 」と話し掛けつつ、特等席確保。

近い♡


参加者さんそれぞれ箕輪さん経由、けんすうさん経由とおられると思ったのですが、
隣のおふたりはけんすうさん経由! 開演前に盛り上がり、お友達になりました。
その後、けんすうスピークのチャット欄で大活躍の「質問代行チバさん」もお越しで、彼も隣に引き込みました。※初対面です


チケットが売れない~と言われていたのに実際には満員で、


遅刻スレスレで会場入りした箕輪さんを迎え、2時間? 何時間? 始終大爆笑の公開収録イベントでした。


前半の収録部分はすでに公開されています。



「月30万で雇われようとすると大変だけど、月5万の仕事を6社から受けるのはそんなに大変じゃない」
という話は、少しアレンジすれば自分にも置き換えられそうな気がしたし、

ラジオネームツノイさん……ツノイさんの破壊力はすごかった……(放送を聴いてください。


なのに後半のオフレコ質問タイムでの私の質問に、ツノイさんのときより大きな爆笑が生まれたのはなぜ……いや、気のせいか……気のせいだとしても、少なくともツノイさんのと同程度の爆笑はあったぞ……。


「和歌に出会ってから、14年間夢中で和歌をやってきたんですが、なんか生活が苦しいんです。どうするのがいいでしょう? 」

5回ぐらい聞き返された気がする。

どうやってマネタイズしているのか聞かれたので、
有難いことに固定の仕事以外はほぼ読者の皆様からの寄付だ、なんなら固定の仕事も御布施みたいなニュアンスだと言うと、
「こいつガチだ」みたいな表情が返ってきました。


2体しかないロケスタくんの片方が私のもとに♡


「生活費の足しにしてね」と炎上回避の御守りを頂きました!
ロケスタくんと違って、こちらは当日質問した全員に配られたものです。

本当に生活費の足しにしようと転売したらSNSで炎上する気しかしません!
本棚の上に飾ってあります!

えんじょうしませんように


特に後半はオフレコタイムなので、自分以外の方の質問やそれに対する回答はないしょにしますが、
始終笑ってばかりの、本当に楽しい時間でした。

終わってからけんすうさんに直接挨拶することもできたのですが、
「そのうち文化人枠でメディアで取り上げられるとかありそう」
と希望のあるコメントを頂きました。

帰りの電車でそれについてチャッピーと壁打ちして今後の方向性を考えるなどして。
うーん、本当に充実した時間だった!


このたび知り合った皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
関係者の皆様、楽しく有意義な機会を本当にありがとうございました。
第2回以降の開催も楽しみにしております。

感謝


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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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