見出し画像

ながながし日も ~和歌日記~

桜咲く遠山鳥のしだり尾のながながし日も飽かぬ色かな

後鳥羽院 新古今和歌集春下99


今日は三鷹古典サロン裕泉堂にて個展KISEKIの受付をしております。


吉田裕子さんの戻って来られる18時ごろまで私がお留守番しております。
裕子さんと話したい方は18時(ぐらい)以降、また明日のお越しがおすすめです。

もちろん、私のほうでも最低限のご案内やおもてなしは致しますし、
逆に「あまりおしゃべりしたくない。ひとりで観たい」という方には、私のいる時間帯のほうがよいのかもしれません。

ながながし日も飽かぬ日本画や水彩画の色(美しさ)をお楽しみください。


個展会場の住所などはこちらをご参照くださいませ。


今日の桜。


和歌日記


和歌物語の維持メンバーになる

和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。

基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。

もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

フォローはこちらから


いいなと思ったら応援しよう!

梶間和歌(令和の京極派) 応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!