見出し画像

入る舟の ~和歌日記~

波間よりおきのみなとにる舟のわれぞこがるる絶えぬおもひに

後鳥羽院 後鳥羽院遠島百首76


有言実行で、令和6年の隠岐後鳥羽院和歌大賞の昨年の表彰式ツアーのレポート執筆を続けています。
「山陵の風を訪ねて」「黒歴史は海を越えて」と続けて更新しましたが、この次の、ツアー2日目午前中のレポートももうすぐ書き上がりますよ。

昨日のちょうど執筆中、海士町観光協会様からお電話があり、
今年10月の表彰式ツアーについてこの先の流れと、私の一番の懸念事項「振込期限はいつか」のご案内がありました。
(厳密には、「振込期限はまだ確定していないがだいたいこのくらい」という内容)
気持ちはもう今年のツアー(昨年大会分)に向かっていますが、そのためにも昨年のレポート執筆をいっそう急ぎますね。

今日は三鷹駅前のびのび句会の吟行会なので、執筆に時間が使えませんが、
その後はまた集中して書きますので、更新を楽しみにお待ちくださいませ。


振込期限までに参加費が工面できるよう、つまりますます応援していただける自分であれるよう、引き続き精進します。


和歌日記


和歌物語の維持メンバーになる

和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。

基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。

もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

フォローはこちらから


いいなと思ったら応援しよう!

梶間和歌(令和の京極派) 応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!