入る舟の ~和歌日記~
波間よりおきのみなとに入る舟のわれぞこがるる絶えぬおもひに
有言実行で、令和6年の隠岐後鳥羽院和歌大賞の昨年の表彰式ツアーのレポート執筆を続けています。
「山陵の風を訪ねて」「黒歴史は海を越えて」と続けて更新しましたが、この次の、ツアー2日目午前中のレポートももうすぐ書き上がりますよ。
昨日のちょうど執筆中、海士町観光協会様からお電話があり、
今年10月の表彰式ツアーについてこの先の流れと、私の一番の懸念事項「振込期限はいつか」のご案内がありました。
(厳密には、「振込期限はまだ確定していないがだいたいこのくらい」という内容)
気持ちはもう今年のツアー(昨年大会分)に向かっていますが、そのためにも昨年のレポート執筆をいっそう急ぎますね。
今日は三鷹駅前のびのび句会の吟行会なので、執筆に時間が使えませんが、
その後はまた集中して書きますので、更新を楽しみにお待ちくださいませ。
振込期限までに参加費が工面できるよう、つまりますます応援していただける自分であれるよう、引き続き精進します。
和歌日記
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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
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