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応援したかったのに迷わせてしまった皆さんへ

「尊敬しているし応援したいけど、自分は和歌についてまったく理解していない。そんな自分が寄付するなんて、ミーハーみたいで、かえってあなたを貶めてしまうんじゃないか
と思ってずっと寄付ができなかった、と友人のひとりが教えてくれました。

ありがとう。そしてごめんなさい。
そんなふうに思わせてしまい、申し訳ないです。

その「応援したい」というお気持ち、またそこまで考えてくれたこと自体が、私にとって有難いことです。
そのエネルギーをそのまま“応援”“寄付”につなげることに躊躇が生まれたのは、ご支援を募るビジョン記事のなかで「こういう方にはご遠慮いただきたい」と強めに書いていたからなのかな。


ごくまれにでも、ごく少数でも、過去勘違いしたヤカラが現れたのは事実。
そうした存在をどうしても払い除けたいという気持ちで

☆「支援したのだからこうなれ、こうすべきだ」と見返りを求める方とは、考え方が致命的に合いません。
これは株式会社の株ではないのです。人間の善意や可能性を信じての営みです。
現行の資本主義下でも、そのお金の有意義な使い道はあると思います。どうか私以外のほかのなにかに使ってくださいね。

ごくまれに悪気なく「早くアルバイトがやめられますように」などと言ってくる方もおられるのですが、日本語を読もう……私は天にやめろと言われているアルバイトをあえて続けている身です。ブロックしちゃうぞ~。

と書いたし、消すつもりもないけれど……その結果、本当に真摯に応援したいと思ってくださる方まで遠ざけていたなんて、心苦しいです。


私は、どんな額でも、どんな形でも、
心から応援してもらえるのがいちばんうれしいです。

私と同じ程度の和歌への理解や真剣度合いを求めたことなんてありません。
そんなの、無理じゃん? ほとんどの方にとって。
(私が完璧だという意味ではない。ただ私の頭は間違いなくおかしい、そしてそのおかしさをほかの方に求めはしない)

キャバクラみたいな勘違いをしたごく少数の人に活動を汚されたくなくて、いくぶん強めの言葉を書きましたが、
あなた・・・を遠ざけたくてそのように書いたわけではないんだよ。

躊躇も含めて、そこまで真剣に考えてくださったことに、心から感謝しています。

どんな理由でもいい。
和歌なんて全然わからなくてもいい。
ただ、私の営みになにかを感じ、それだけでなく寄付をしたいとまで思ってくださったのなら、
そのお気持ちをどうか行動に移してください。

そんな“あなた”が大勢集って、梶間和歌の人生が、そしてより明るい和歌の未来が成り立つのです。


いつでもお待ちしております。

(この記事の中ほどに、ほぼ同じ内容の追記をしています)

ありがとう


追記:あわせて読みたい

いろんな動機で、私に寄付をしてくださる方がおられます。


受け取ってきたから、渡してゆきたい。その循環を経済的に支えてください。


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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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