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かぞへかぞへて ~和歌日記~

目のまへに見聞きし人のなき数をかぞへかぞへて我もいつまで

永福門院 永福門院御自歌合198


京極派スペーステキスト版から一部を抄出して紹介する「京極派スペース抄」シリーズに
「「体験が名歌を生む」のか? 」という記事を掲載しました。

痛切な体験を昇華しきっていない時期、つまり体験の直後などには、
例えば永福門院ほどの大歌人であっても感情に呑まれ、質の低い歌を詠まずにいられなかった、ということもある。

「歌とは体験や感情を詠むものだ」
という現代人の無意識の前提に少しでもメスを入れられたらと思います。
詠み手はもちろん、読み手も、です。


あわせてスペース抄「歌の構造を読む」もどうぞ。


和歌日記


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この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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