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冬晴れの/しづけさや 三鷹駅前のびのび句会2025年11月、12月回

「和歌に人生懸けてる頭おかしい人」でお馴染みの梶間和歌が、詠歌のための勉強目的半分、気軽に取り組める趣味目的半分で俳句を詠み始めて数年になります。
月に5句程度のものですが、アーカイブしておりますので、「素人ががんばっているわね」ぐらいの温かい目でお見守り頂けましたら幸いです。




三鷹駅前のびのび句会投稿句アーカイブ

三鷹駅前のびのび句会 2025年11月

事前句
冬晴れの日本海行く次の恋
湯たんぽと結婚しますお父さん
「しもばしら」「いもばいら~」と背をかがめ
葛湯混ず縁側のばあちやんの背な

席題「蔵書」
横積みの背表紙なぞる初時雨


三鷹駅前のびのび句会 2025年12月

事前句
しづけさや不破ふはの関屋に冬の月
寒月や右へ行くかと問ふ声の
三徳さんとくは冬三日月に輝いて
あかぎれの指を取らせて恋をして

席題「絵柄」
ペイズリーのワンピース縫ふ春隣はるとなり


右へ行くか


句会へのお誘い

吉田裕子さん主催「三鷹駅前のびのび句会」へのお申し込みはこちら

会場に来られない方の参加も可能です。

梶間の俳句アーカイブ記事を見てのびのび句会に参加された方が、梶間が主催と勘違いしておられたようですが、主催は吉田裕子さん、私はいち参加者です。
宣伝になっていたようで、うれしかったです。


合同句集第1弾、第2弾あります

無料配布しておりますので、ご興味ありましたらお気軽にお声掛けくださいませ。
送料などもお気になさらず。
(そうはいっても気になってしまう方は、そのぶんnoteのチップやメンバーシップご寄付などで梶間和歌の活動をご支援いただけましたら幸いです)


梶間和歌の俳句アーカイブ


和歌と俳句についてあれこれ

俳句を学び始め、和歌との違いをおもしろく感じています。
ブログ記事のほうもお楽しみください。


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和歌にフルベットして生きる梶間和歌がつつがなく和歌創作、勉強、発信を続けるため、余裕のあります方にお気持ちを分けていただけますと、
私はもちろん喜びますし、それは日本や世界の未来のためにも喜ばしいことであろうと確信しております。

「この無茶苦茶な生き方を見ていると勇気がもらえる」
「こういうまっすぐな人が健康に安全に生きられる未来って希望がある」
「この人を応援することで人文知の明るい未来が実現しそう」
なんて思ってくださいます方で、余裕のあります方に、ぜひともご支援をお願いしたく存じます。


noteでのチップやメンバーシップ、その他様々な形で読者の皆様にご支援いただき、こんにちの梶間和歌があります。ありがとうございます。

特に2023年、令和5年隠岐後鳥羽院和歌大賞で古事記編纂1300年記念大賞を受賞し、表彰式を含む大会のツアーに申し込んだため、ツアー代金(9万円弱)と交通費を生活費と別に工面することになりました。
皆様のご支援のおかげでそちらのツアーに無事参加。
また翌年、城南宮・鳥羽殿賞を頂きまして、こちらの表彰式ツアーにも参りました。

すべて皆様の金銭的なご支援があってこそ叶ったことです。あらためて、心より感謝申し上げます。もちろん、お気持ちでの応援も大変うれしく思っております。

こうした応援のひとつひとつが私の器を広げ、より良い和歌仕事を世界にお返しすることにつながっております。

令和5年、6年分ともに、ツアーの様子はこのマガジンで連載しております。どうぞお楽しみに。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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