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言及しないという形で抗議するつもりだった ~今年話題になったとある事象について~

今年話題になったとある事象について、私は当初

何も言及しない

という形で私の姿勢を示すつもりでおりました。
実際にははらわたが煮えくり返っていましたが、批判することでその対象に逆に力を与えるのも癪でしたしね。


しかし、半年ほど経ったところで、どうにも黙っていられない展開になってきて。
あまりにもおいたが過ぎる、大の大人のすることではない、と。

そこからたまにですが、控えめに、私の考えを述べるようになりました。

それが正しいことだったのかどうか、わかりません。
わかりませんが、梶間和歌が今年たしかに選択したことを、いったんまとめておこうかなと思います。




言及しないという形で抗議するつもりだった ~今年話題になったとある事象について~

7月15日


8月4日


12月15日


12月16日


12月23日


吉田裕子さんのVoicy中国古典解説とそれへの梶間コメント

批判に時間を費やすより、ほかにできること、すべきことをする……これは、今年話題になっているとある件についての裕子さんの態度そのものですね。

あれだけ思いのある対象について、批判を飲み込み、裕子さんがすべきことを粛々とおこなうことで、本当に意味ある影響力を発揮しようとする……誰にでもできることではありません。

まだまだですが、私も大いに見習いたく思っております。


梶間和歌は、決して、紫式部のことが好きではありません。が、心から尊敬していますし、ある意味愛は持っていると思います。
そして、『源氏物語』のことは大好きです。座右の書として一生携えてゆくことでしょう。


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特にこのたび令和5年の隠岐後鳥羽院和歌大賞で古事記編纂一三〇〇年記念大賞を受賞し、表彰式を含む大会のツアーに申し込み、ツアー代金(9万円弱)は生活費と別に工面することになりました。
そちらのツアーには無事参りましたが、翌年また城南宮・鳥羽殿賞を頂き、表彰式ツアーへの参加を希望しております。お気持ちとお財布事情の許します方に、ぜひともご支援を頂けましたら幸いです。

令和5年、6年分ともに、ツアーの様子はこのマガジンで連載して参ります。どうぞお楽しみに。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


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