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白露の光 ~和歌日記~

心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花

『源氏物語』「夕顔」


國學院大學のオープンカレッジ、2026年度2回目でした。


心あてに見ばこそ分かめ白雪のいづれか花の散るに違へる 後撰集487
心あてに分くとも分かじ梅の花散りかふ里の春のあは雪 続後撰集26

この「心あてに」を「当てずっぽうに」と訳すと意味が通らない、ということだそうです。
やはり文法学者先生の講義は文法マニアの私に大変有難いです。


こうした勉強など、梶間和歌の活動を支える側に回ろうという方は、このあたりどうぞご検討ください。
おひとりおひとりの静かな支えがあってこそ、梶間和歌の和歌活動が豊かに継続できています。


和歌日記


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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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