『新撰 小倉百人一首』読書会記録1
コテンラジオリスナーコミュニティの仲間と、週に一度、塚本邦雄『新撰 小倉百人一首』を読み進めています。
ひとりで読むだけでは辿り着けない視点や感覚が、別の誰かの言葉によってふいに開かれることがあります。
ほかの皆さんは和歌ガチ勢の私の言葉で、私は和歌初心者の皆さんの言葉で「なるほど」と、毎回気づきや刺激を受け取り合う、豊かな時間です。
こちらはその読書会の記録です。
全10回前後になるかと思いますが、楽しんでいただけたらと思います。
『新撰 小倉百人一首』読書会記録1
「最初の1週間で、序と、最初の5人分くらい読みましょうか」
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 26, 2026
と始めた塚本邦雄大先生の『新撰 小倉百人一首』読書会、1時間程度の想定が気づけば3時間で、めちゃくちゃ楽しかったし、楽しんでいただけたみたい。
よかった……。 https://t.co/nTHafZhOiL
「和歌さんがいなかったらこんなに深く読めなかった」
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 26, 2026
「京極派のことももっと知りたい」
「この本読み終えたら京極派の本も読みたい」
「ポッドキャスト聴きましたよ」「あっ僕も聴きます」
うれしすぎます😭#京極派
塚本先生が大真面目に笑わせにくる序と跋の収められた『新撰 小倉百人一首』。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 26, 2026
Kindle版もあります。皆様もぜひ。https://t.co/f3WuYFpEVJ#Amazonアソシエイト
百人一首しか知らずに「百人一首が凡作百首だなんて、塚本先生、またまた……」と言うのは、ひとり当たり1分の1首×100人分しか知らずにそう言っているのだから、当然ほとんどのケースで「塚本先生、すみませんでした」となる(先週そうだった) https://t.co/0GVedui32V
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 1, 2026
自分の知っている1分の1が何百、何千分の1なのか、謙虚に考えてみるのがおすすめ。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 1, 2026
加えて「百人」のほうも、何人分の100人なのか考えてみると良い。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 1, 2026
そして自分はこの100人以外に何人を知っているのか。
塚本邦雄『新撰 小倉百人一首』はこちらからご覧ください。
序文で爆笑し本文で唸り跋文でまた爆笑すること間違いなしです。
・本記事の書籍リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。
『新撰 小倉百人一首』読書会記録
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