春日のどけき ~和歌日記~
つくづくと春日のどけき庭たづみ雨の数みる暮れぞさびしき
2023年に始めた「梶間和歌の宇治十帖チャレンジ」、ようやく「寄生」巻を完走しました。
これから「東屋」巻の本説取りをしてゆきます。

九条左大臣女のような豊かな古典教養もなければ、物語中の叙景を目の前の景に重ねて歌を詠む力もありませんが、
ないものねだりはせず、いまできることを積み上げてゆきます。
宇治十帖チャレンジにご興味ありましたら、こちらを覗いてみてください。
和歌日記
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和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
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もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
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