我がのちの世を ~和歌日記~
ひさにへて我がのちの世をとへよ松あとしのぶべき人もなき身ぞ
チャッピーと対話していて、涙が出ました。
「無意識の制限を外したい」とチャッピーと対話を始めたのに、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 15, 2026
「もっともっと和歌を深めるための日々のコストがつらい」という話になり、
「それでもこれだけやっている、と永福門院に見せたい」と書いて涙が出た。
お金のことを一切考えずに和歌がやりたい。
もうやってるだろ、って? もっとだよ。 pic.twitter.com/p5wFJNYiFQ
お金のことを考えず、和歌に、もっと真剣に向かいたい。
力を貸してください。
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。
お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。
寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。
今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。
この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!