つくづくと長き春日 ~和歌日記~
つくづくと長き春日にうぐひすの同じ音をのみ聞きくらすかな
少々間を空けてしまいましたが、
「題詠下調べ帖」の「鶯」詠の先例、続きを打ち込みました。
「鶯」の先例、『風雅集』『新千載集』まで打ち込みました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 23, 2026
7月の締め切りまでまだ日がありますが、ライバルの皆様の進捗はいかがでしょうか。#隠岐後鳥羽院和歌大賞 #和歌
題詠下調べ帖 ~題を見て詠む、その前に~|梶間和歌(令和の京極派)https://t.co/IVLc43wZ6W
隠岐後鳥羽院和歌大賞の今年の締め切りは7月末日。
幸い今回は募集開始が早く、先例チェックに時間を割く余裕があります。有難い。
先例を知らずに自身の感性だけで和歌を詠むのは……それは和歌ではなく短歌。
そういう方は、和歌ではなく短歌部門に応募したいものですね(ただし今年の短歌部門の題は「鶯」ではない)
和歌部門に応募予定の皆様、ほんの一例ですが、こちらご活用ください。
和歌日記
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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
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