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つくづくと長き春日 ~和歌日記~

つくづくと長き春日にうぐひすの同じをのみ聞きくらすかな

徽安門院 風雅和歌集春上52


少々間を空けてしまいましたが、
「題詠下調べ帖」の「鶯」詠の先例、続きを打ち込みました。


隠岐後鳥羽院和歌大賞の今年の締め切りは7月末日。
幸い今回は募集開始が早く、先例チェックに時間を割く余裕があります。有難い。

先例を知らずに自身の感性だけで和歌を詠むのは……それは和歌ではなく短歌。
そういう方は、和歌ではなく短歌部門に応募したいものですね(ただし今年の短歌部門の題は「鶯」ではない)


和歌部門に応募予定の皆様、ほんの一例ですが、こちらご活用ください。


和歌日記


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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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