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こゝろの底や ~和歌日記~

知られずもこゝろの底や春になる時なるころと花の待たるゝ

伏見院 玉葉和歌集春上128


個人的には、次回京極派スペースのテーマが「花を待つ京極派和歌」だから「時なるころと花の待たるゝ」心になるのですが、

そうした事情がなかったとしたら、純粋に、「こゝろの底」が「知られずも春にな」りそろそろ花の待たれるようになるのかな、と思います。


晴れた日も、薄雲る日も、花が待ち遠しい。


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この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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