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おのづから ~和歌日記~

更くる夜のともしびの影をおのづからもののあはれにむかひなしぬる

光厳院 光厳院御集144


クリスマスプレゼントに頂いた本を読み始めました。


この本は、南朝への偏愛から生まれた「南朝の忠臣」という幻想を学術的に問うてゆくものですが、

私も、南朝信奉者に冷めた目を向けるのと同じ冷静さで、北朝のことも敬愛する光厳院のことも見つめるようにしたいものです。


※本記事の書籍リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。


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