和歌の和歌クイズ備忘録 2026年4月前半
日々、和歌の基礎に立ち返るために。
Xにて、ニワカワカさんという方が日々和歌クイズを出しておられます。
毎日、和歌の穴埋めクイズを出題します。
内容は、和歌技法・古典文法・古文単語・古典常識などです。
暗記ではなく、推理力を試します。
こちらに回答するなかで、
・そこそこ有名な和歌でも知らないことが多い(『古今集』が好きでないので……)
・正しく回答できても、その根拠のすべてに思い至っていないことがある
など、自分の理解の穴に気づかされることも多々ありまして。
その学びの軌跡をこちらに記録してゆきます。
初学の方にも、私のように「いまさらだけど、きちんと学びたい」と思われる方にも、なにかしらお役に立てるところがあれば幸いです。
和歌の和歌クイズ備忘録 2026年4月前半
4月15日
「をち」かな。 https://t.co/xgvo1G2uyH
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 15, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 16, 2026
京極派なら「のどけき」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 15, 2026
あと三句は「雨そゝき」の清音かなという気が。 https://t.co/8xfrMWFVFd
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 15, 2026
4月14日
「菅の日」かと思ったものの、「もゆる」なので「かげろふ」かな。 https://t.co/iIsTNPQ1yQ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 15, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 15, 2026
なんだろう。「その『かみやま』」かな。式子内親王から連想。 https://t.co/FIhWCxrJzR
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 14, 2026
必然性があまりわからなかった。https://t.co/bVBSDxn0k5
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 15, 2026
4月13日
「みつ」なので「なにはに」かなと思ったけれど、「名には」「名ばかり」と重ねることはしないかなあ。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 13, 2026
「みをつくし」からなにか導かれそうだけど。「行く末」? もっと近い語がありそうだなあ。 https://t.co/GaPM2wP5Vk
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 14, 2026
「『おぼろ』に」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 13, 2026
「『ほのか』に」「『かすか』に」もいけそうだけど、春なら「『おぼろ』に」である気がする。 https://t.co/tqwAVAkKlu
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 13, 2026
4月12日
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 13, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 13, 2026
「露『もこそ』ちれ」。 https://t.co/kJ0C4w5F8a
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 12, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 13, 2026
4月11日
うーん、「かこち顔」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 11, 2026
「心をつき『に』」かなにかが落ちているかな? https://t.co/asaSmkbCnQ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 12, 2026
「松虫」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 11, 2026
秋の鳥をあれこれ考えたけど、虫と考えるなら「松(待つ)虫」だ。 https://t.co/h7pHqWVcDU
さすがにこれはいける。https://t.co/b5YlnHBdzT
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 11, 2026
4月10日
「『さり』ともと」。 https://t.co/gueCjzyAmx
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 10, 2026
初学のころ、式子内親王で履修済み。https://t.co/CxiXvXi5Hn
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 11, 2026
「ちぎり」? https://t.co/sHvG6Du27O
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 10, 2026
これは当てたかった。https://t.co/Z4faCE72kk
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 10, 2026
4月9日
「そめ」「しほ」なので……「やしほ」とか? https://t.co/xRn806KFEl
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 9, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 10, 2026
「『たえ』ず」「『飽か』ず」では上2句と対応しないなあ。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 9, 2026
「『かれ』ず」かな? https://t.co/zqabsCMGao
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 9, 2026
4月8日
「『かつら』川」かな。 https://t.co/TFRZb9c6xU
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 9, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 9, 2026
「瀬を『はやみ』」。 https://t.co/z1zvOHZmqo
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 8, 2026
これはさすがにわかる。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 9, 2026
おそらく、文法を理解していなくても「百人一首」勢ならわかる(私は勢ではない)https://t.co/iu9Ai0eD9Y
4月7日
「山の端」。 https://t.co/XC2B94KuQm
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 8, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 8, 2026
なんだろう。「雲の『橋』」など? https://t.co/ns69Q9MTEl
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 7, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 8, 2026
4月6日
「やすらはで『寝なまし』もの」。 https://t.co/wfgnMJjXft
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 6, 2026
百人一首に弱い系歌人でもこれはさすがに正解。https://t.co/3ctr2IoJjA
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 7, 2026
「『澄み』のぼる」かなあ。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 6, 2026
しかし「○○のぼる月“も”さやかに」なので、「さやか」であるとは考えにくい状態の月を初句で示すべき?
「三笠山」は「さやかに見」を掛けますね。 https://t.co/rNFp7xUVD4
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 6, 2026
4月5日
本歌や縁語などなにも考えずにぱっと出てきたのは「山の『あなた』の月かげ」。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 5, 2026
しかし、掛詞などもう少し考えればもっとふさわしいものが出てくる? https://t.co/1LU6NOeOk2
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 6, 2026
「とが」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 5, 2026
西行の「かこち顔」を連想した。 https://t.co/QXarFfYwMF
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 5, 2026
4月4日
むむ……「にほへる」かなあ?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
さすがに「照らせる」ではないと思うし……。 https://t.co/OvJdZmoTIF
「下照る」とか?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 5, 2026
「『出で』がて」かな。 https://t.co/mL6wZwPRCk
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
4月3日
「玉梓」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
「白露」の可能性も考えたが……。 https://t.co/3cxAt1hqHs
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
「『かくれ 』ぬ」? https://t.co/mgZFLwMPR5
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 3, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 4, 2026
4月2日
「たが『なほざり』の名残」かな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 2, 2026
女郎花の詠み方は学んだはずなのにあまり思い出せない。最初藤袴と混同したし。 https://t.co/9bBP6WNySW
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 3, 2026
八重「むぐら」。 https://t.co/7IQPVzqPzr
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 2, 2026
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 2, 2026
4月1日
なんだろう……「『まほ』に」?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 1, 2026
下の句から連想すると、例えば「『月』に」とか?? https://t.co/2mmB67TnV7
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 2, 2026
なんだろう。「さゝ」なので「ふし」かな?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 1, 2026
「さゝ」なので「よよ」とはじめ思ったものの、うたた寝は「よよ」繰り返しするものでもない気がしたので。 https://t.co/UAmnIWP6an
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 1, 2026
和歌の和歌クイズ備忘録
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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