春の光に ~和歌日記~
これやこの知るも知らぬも君が代の春の光にあふ坂の関
文学フリマ東京42、無事終わりました。
大変有意義な時間でした。
お立ち寄りくださった皆様、いつも売り子役にお誘いくださる吉田裕子さん、ありがとうございました。
つぶやく暇もなく文フリ終わりました!
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 4, 2026
お立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました!
「方丈記読んでみたかった。こんなに薄いなら読んでみよう」
と裕子さん訳の方丈記がどんどん買われてゆくのが意外でもあり、うれしくもありました。 https://t.co/rnXETczFWT
岩佐美代子先生の貴重な研究書をはじめ、古典文学関係の(きっと、そんなには売れないだろう)研究書をたくさん出してくださる笠間書院様のブースが近くにあったので、日ごろの感謝を述べてきました。
文フリは企業さんもOKのイベントで。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 4, 2026
笠間書院さんのブースがすぐそこにあったので、「いつも(岩佐美代子先生の研究書に)お世話になっております……」とご挨拶、
コレクション日本歌人選『二条為氏と為世』を買わせていただきました。#Amazonアソシエイトhttps://t.co/CGvhu2KcRe
為氏・為世は、京極派のライバルのような存在の二条派の、宗家親子です。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 4, 2026
二条派を勉強することで、京極派の理解もいっそう深まり、より良い発信ができると思います。
選んだのは私ですがお代は裕子さんが出してくださって……プレゼントありがとうございます😭
本棚のうち使用頻度の最も高い箇所を撮影したが、やはり笠間書院率がおかしい。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 5, 2026
笠間書院様 @kasamashoin なくして梶間和歌なし。
梶間和歌を応援してくださる皆様には、あわせて笠間書院様にもお金を使っていただけますと大変、大変うれしいです(ご無理のない範囲で) https://t.co/kPzBnzm9kb pic.twitter.com/MZO5XNATCG
ギャラリー巡りで最近知り合った画家さんや、俳句仲間で俳人のミカアンドロイドさんにもご挨拶できました。
アートモールの個展でお会いしたおがわさくらさん @ogawa_sakura23 とも再会できました♡
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 4, 2026
くまさんや動物さんを中心とした、なんともかわいらしい絵を描かれます。
10月のふたつの個展のご案内も頂きました。絶対に行く……!https://t.co/fhuyK1u82J
俳句仲間のミカさん @mikyacraft にも会いに行けました♡
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 5, 2026
画家のおがわさくらさんも、写真家で俳人のミカさんも、ご自身の創作が「文学フリマ」という形にマッチするよういろいろ考えておられて、勉強になる。https://t.co/mLpD0clYgy
コテンラジオリスナーコミュニティの仲間とはこんなニアミスも!
コテンラジオリスナーコミュニティ内で「文フリいたの? 行ってたのに気づかなかった」と言っていた仲間のうちのおひとりが
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 4, 2026
「超訳方丈記、一緒に行った仲間が買ってた! 僕も(ブース見つけられなかったけど)読ませてもらいましたよ! 方丈記を選んだセンスすばらしいと思いました」
と……!! https://t.co/7UIdalnitb
知るも知らぬも逢坂の関。
吉田裕子さんのVoicyでも振り返り対談をしておりますので、ぜひ聴いてみてください。
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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