見出し画像

春の光に ~和歌日記~

これやこの知るも知らぬも君が代の春の光にあふ坂の関

藤原有家 最勝四天王院障子和歌285


文学フリマ東京42、無事終わりました。
大変有意義な時間でした。
お立ち寄りくださった皆様、いつも売り子役にお誘いくださる吉田裕子さん、ありがとうございました。


岩佐美代子先生の貴重な研究書をはじめ、古典文学関係の(きっと、そんなには売れないだろう)研究書をたくさん出してくださる笠間書院様のブースが近くにあったので、日ごろの感謝を述べてきました。


ギャラリー巡りで最近知り合った画家さんや、俳句仲間で俳人のミカアンドロイドさんにもご挨拶できました。


コテンラジオリスナーコミュニティの仲間とはこんなニアミスも!


知るも知らぬも逢坂の関。
吉田裕子さんのVoicyでも振り返り対談をしておりますので、ぜひ聴いてみてください。


和歌日記


和歌物語の維持メンバーになる

和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。

基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。

もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

フォローはこちらから


いいなと思ったら応援しよう!

梶間和歌(令和の京極派) 応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!