雪月花の友 ~和歌日記~
幾とせのいく万代か君が代に雪月花の友を待ちけむ
前売りチケットの期限も近づいていたので、
クロード・モネ――風景への問いかけ(アーティゾン美術館)
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき(東京都美術館)
こちらにおととい行ってきました。
モネ展なう。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 27, 2026
平日早割チケットの方、期限が近いのでお早めに……。
写生写実を訴えながらその本質を見誤りがちな○○系歌人たちにも観に来てほしい。
#アーティゾン美術館 #クロードモネ風景への問いかけ pic.twitter.com/nHOaKYpT25
献血には失敗したものの、これが観れたので御の字。 pic.twitter.com/23UG4ppyMv
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 27, 2026
(ヘモグロビン値不足でこの日は献血お休み)
スウェーデン絵画展なう。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 27, 2026
金曜夜だけどそんなに混んでいない。
一番好きなマルクス・ラーションは撮影NGだった。
こちらはアウグスト・ストリンドバリの「ワンダーランド」。#東京都美術館 #スウェーデン絵画展 pic.twitter.com/K4OFb2rX4u
良かった。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 27, 2026
マルクス・ラーションのポストカードがなかった……仕方ない……。#東京都美術館 #スウェーデン絵画展 pic.twitter.com/ZWpXqsmPC2
(この絵はマルクス・ラーションではなくカール・ラーション)
いく千代、いく万代を隔てても、また同じ時代だとしても、雪月花の友は希少。
貴重な美術作品にこうして接せられることは奇跡です。
今年の東京は美術展が豊作ですね。
自転車操業だとしてもなんとか東京に住めていること、少し時間とお金を使えば名画に触れられること、本当に有難いです……。
今年の東京の美術展すごくないですか?
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 27, 2026
モネあり、ワイエスあり、レンブラントあり、ゴッホあり。クールベも先ほどパンフレットで見たぞ。
東京一人暮らしが続けられているのは、応援し支援してくださる皆様のおかげ。
ちょうど今日、誕生日を迎えました。
ここからまた一年、良い仕事でお返ししてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
和歌日記
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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
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