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『イエスの生涯』覚え書き ~和歌の読書記録~


学生時代に繰り返し読んでいた本の再読です。




『イエスの生涯』覚え書き ~和歌の読書記録~

若いころはしばしば読み返していました。
※特定の宗教への信仰はありません。私はナザレのイエスを人として捉え、尊敬する立場です。


読書スピードは遅くなるが、以前より意味のある読書ができていると信じたい。

参考


個人的には、西郷隆盛を悲劇のヒーローと見る立場ではないが、
力学として、遠藤周作の語る洗者ヨハネと民衆のそれに類似するものが、西郷隆盛たちにも働いた部分はあったとは思う。



「書かない」「あいまいにする」「距離を置く」
という姿勢自体がものごとを語る面もあるので。


聖書作者たちはどこまで自覚的に奇蹟物語を描いたのだろうか。


現代のインフルエンサーや芸能人の炎上にも似たようなものを感じる立場です。


キリスト教を理解したくて教会に通っていたが心に吹く冷たい風の冷たさの増すばかりだった学生時代、
遠藤周作のこれらの文章や、エルネスト・ルナンや八木誠一のイエスの伝記を読み、悲しい同意をした記憶がある。





十字架刑は政治犯に対する刑罰だそうです。
石打ち刑は宗教的に問題とされたものへの刑罰。



この感じ方から生まれるキリスト観が、生前のイエスを知らないパウロ(ポーロ)のキリスト観と異なるのは、当然だと思う。
どちらが正しいとかいうことではなく。


その信奉者(略)



以上です。ありがとうございました。
ご興味を抱かれた方は、ぜひ本文をお楽しみください。


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