和歌の和歌クイズ備忘録 2026年1月
日々、和歌の基礎に立ち返るために。
Xにて、ニワカワカさんという方が日々和歌クイズを出しておられます。
毎日、和歌の穴埋めクイズを出題します。
内容は、和歌技法・古典文法・古文単語・古典常識などです。
暗記ではなく、推理力を試します。
こちらに回答するなかで、
・そこそこ有名な和歌でも知らないことが多い(『古今集』が好きでないので……)
・正しく回答できても、その根拠のすべてに思い至っていないことがある
など、自分の理解の穴に気づかされることも多々ありまして。
その学びの軌跡をこちらに記録してゆきます。
初学の方にも、私のように「いまさらだけど、きちんと学びたい」と思われる方にも、なにかしらお役に立てるところがあれば幸いです。
和歌の和歌クイズ備忘録 2026年1月
1月31日
全然わからない……。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 31, 2026
「けふより『分き』て」で、どうか? 雪間だし。 https://t.co/6kIPpClidm
「もえ」でした!https://t.co/OyA6R0x9sT
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 1, 2026
「わき」のほうが良くない? (黙りなさい)
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 1, 2026
1月30日
えっ全然わからない……。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 30, 2026
私が詠むなら「絶え」せぬは、だけど、クイズとしての必然性は弱い気がする……。
松虫やきりぎりすでなく鈴虫なので、「ふり」せぬは、かな? https://t.co/rVzV6NGoBa
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 31, 2026
飛ぶ鳥なら「飛鳥」。 https://t.co/Z7iBHZnRJQ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 30, 2026
なるほど、「あす」と「昔」の対比までは思い至らなかった。https://t.co/KkM5b9bphi
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 30, 2026
1月29日
業平を踏まえて「馴れ」ぬ、かな https://t.co/3ZProemq1T
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 30, 2026
合っていました✨https://t.co/zTMPczBZJn
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 30, 2026
「時わかで」「時しもあれ」あたりかな?? https://t.co/QAJOHtWqSA
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 29, 2026
1月28日
直前に読んだ歌に引っ張られて「日数過ぎ」とかけて「杉の庵」かなと思ったけど、下の句を考えると必然性が弱そう……。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 28, 2026
鴫がたつのに庵はあまり関係ないですよね……。 https://t.co/1KtPmtVEpC
「浅茅生」だそうです! 日数は過ぎではなく、日数は浅しなのね。https://t.co/oz89fLYf1L
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 29, 2026
なんだろう。「つゆしも」かな? 「おきもあへず」だし「秋」だし。 https://t.co/Ao1OcJPBzV
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 28, 2026
「白露」だそうです。勉強!https://t.co/9MB0uKZIUj
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 29, 2026
1月26日
すみがまっぽい https://t.co/z62YjNgX7E
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 26, 2026
和歌の和歌クイズ備忘録
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基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
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noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
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もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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