白鷺のつばさ ~和歌日記~
夕立の雲飛び分くる白鷺のつばさにかけて晴るる日の影
2026年も半年が過ぎ、無事7月を迎えることができました。
月末の支払いもなんとか乗り切り、月初もなんとかなりそうな見通し。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 30, 2026
10日の支払いは必殺☆あとから分割払いで乗り切れるかな。
いつも応援ありがとうございます! pic.twitter.com/QdiQReRAYz
先月は隠岐後鳥羽院和歌大賞の表彰式ツアーレポートを書くことを優先した結果、
メンバーシップ限定記事が1つも書けませんでした。
「限定記事・有料記事目的で登録するのではなく、梶間和歌の活動を継続的に支えることを目的として、メンシプ登録する」
という動機でのご加入を信じているので、罪悪感は(ゼロではありませんが)小さいです。
「メンシプに入るとお得に情報が得られますよ」
というような打ち出し方をしたほうが、加入は増えるのでしょうが……私の実現したい経済活動はそういうものではないので、
そこは、信念に違わない形でメンバーシップ加入を呼び掛け続けてゆこうと思っています。
メンシプ限定記事の多い月も、少ない月も、ない月も関係なく、「応援したいから」「意義を感じるから」という動機でメンバーシップ「和歌の翼」に入ってくださる方を、
いつでも、心よりお待ちしております。
月500円~5万円と、お気持ちと経済状況に合わせてプランがお選びいただけます。
低価格でも、短期間でも、どうかお気になさらず、
お気持ちが動きましたらぜひ、メンバーシップへのご加入をご検討ください。
人文知に適正にお金の回る世界の実現が近づきますように。
いつも、応援ありがとうございます!
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!