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白鷺のつばさ ~和歌日記~

夕立の雲飛び分くる白鷺のつばさにかけて晴るる日の影

花園院 風雅和歌集夏413


2026年も半年が過ぎ、無事7月を迎えることができました。


先月は隠岐後鳥羽院和歌大賞の表彰式ツアーレポートを書くことを優先した結果、
メンバーシップ限定記事が1つも書けませんでした。

「限定記事・有料記事目的で登録するのではなく、梶間和歌の活動を継続的に支えることを目的として、メンシプ登録する」
という動機でのご加入を信じているので、罪悪感は(ゼロではありませんが)小さいです。

「メンシプに入るとお得に情報が得られますよ」
というような打ち出し方をしたほうが、加入は増えるのでしょうが……私の実現したい経済活動はそういうものではないので、
そこは、信念にたがわない形でメンバーシップ加入を呼び掛け続けてゆこうと思っています。

メンシプ限定記事の多い月も、少ない月も、ない月も関係なく、「応援したいから」「意義を感じるから」という動機でメンバーシップ「和歌の翼」に入ってくださる方を、
いつでも、心よりお待ちしております。

月500円~5万円と、お気持ちと経済状況に合わせてプランがお選びいただけます。
低価格でも、短期間でも、どうかお気になさらず、
お気持ちが動きましたらぜひ、メンバーシップへのご加入をご検討ください。


人文知に適正にお金の回る世界の実現が近づきますように。
いつも、応援ありがとうございます!


和歌日記


和歌物語の維持メンバーになる

和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。

基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。

もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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